先週見た映画(ビデオ)
2007年 10月 29日
最近、外食してないし、家のごはんは地味やしで、食べ物ネタがないのよねぇ。
ということで、久しぶりにTSUTAYAに行って借りてきたりした映画の感想なぞ。
「007 カジノロワイヤル」
これ、お友達のケリーちゃんがおもしろかったって言ってたし、日経新聞の映画評でも良かったんだよねー。
で、子ども2人も一緒に見ていたのですが~。字幕で。
でも、途中までほとんどセリフが無いんですよね。
(子どもは始まって20分くらいで脱落)
まず、オープニングのテーマ曲が例のダンダカダンダンダダダではなく、妙なロック調???
(ケリーちゃんも映画評で?と書いていた)なんか、違和感がありましてねぇ。
でも、前半のアクションシーンなんて、ほんと映画館で観ていたらワクワクだっただろうなぁ。
ダニエルクレイグさん、映画公開前はさんざん、クソミソに言われていたのに、映画の出来がよかったので、今後も出演を続けるかも?ってことらしいですね。
私は、彼が走るときの、妙に背筋が伸びた姿勢と腕の振りが、ロボットみたいで可笑しかったなぁ。
あと、原始的、かつシンプルで一番効く拷問ってのがあったんだけど、あの痛さ辛さは女の私にはわからないなぁ。。。男性ならば冷や汗もんなんだろうか。
で、十分楽しめましたわ。
次回作があるならば、肉体を酷使したアクションもいいけど、もっとマシンを使ったアクションシーンもみたいなぁなんて思いました。
「ナイト・ミュージアム」
先日、国立科学博物館に行ったことですし、恐竜モノということで、息子と一緒に見ました。
非常に、アメリカらしい映画でしたわー。
ユーモアのセンスとか、皆で力をあわせてがんばろうってところとかが。
でも、子供の頃、おもちゃのチャチャチャみたいに、自分が寝たらおもちゃが動いたりしてるのかも?なんて思っていたから、夜に展示物が動き出すって発想がやっぱり楽しかったです。
「リトル ミス サンシャイン」
なんだか、評判が良かったので借りてみました。
ときどき笑えて、とちゅうちょっと泣けて~
これもなかなか楽しい映画でしたね。
映画の冒頭でミス○○が歯をむいて笑っている顔が何度もでてきたんですけど、以前からどうして欧米(特に米)のピンナップガールとかって、歯をむいて笑うのかしら?
上唇をめくれさせて笑うのかしら?
と、思っていて、夫に聞いてみたら「知らない。そんな顔してたっけ?」ですと。
でも、今日会社から帰ってきてその謎が解けたというか、私が言っている意味がわかったと。
「欧米では歯を見せないと笑ったとは思われない。日本のように口の両端をちょっと上げたくらいでは表情の変化がわからない。ということで、歯をめいいっぱい見せるらしいぞ。」ですって。
このお父さんの職業が、自己啓発系の作家?
アメリカの田舎のシェラトンやヒルトンやラマダやラディソンでは、しょっちゅう、こういう自己啓発セミナーやってるよね。私はあちこちで見かけたけど。
日本でもかなぁ…
今の私は世間でもまれて、出産もして、いろんな人を見てきたから、
こういう自己啓発系の本やセミナーが大して効果がない(特に自分には)と思っています。
成功への9つのステップとかさー。
ぷっって笑ってしまうわ。
ま、何が幸せかは自分で決めることが出来るので、なにが成功なのかも、自分で決められるのかもしれませんねぇ。
そうそう。映画の中で一番ぐっときたのは、会場の近くまで来たときにお兄ちゃんがとても悲しいことがあって、拗ねてしまった。そこで、妹が兄をハグしたら、兄もあっさりとひきさがったって、ところとか、モーテルでおじjちゃんが、孫娘に「おまえが世界で一番かわいい。」と、言ってあげるとこととか~。
肝心のミスコンのシーンがちょっとイマイチに感じちゃったのが残念。
このミスコンシーンを見て、ジョンベネちゃん事件を思い出してしまった私は、ワイドショーの見すぎか?
「恋のゆくえ ファビュラスベイカーボーイズ」
先日ヘアスプレーでミッシェルファイファーを見て、やっぱいいわ~と思いまして、レーザーディスクでしか持っていなかったこの映画のDVDを購入いたしました。
(一時、廃盤だったのかうっていなかった時期があった。)
やっぱ、この映画いいわ~。
特にミッシェルファイファーが。
わたし、こういうちょっとはすっぱで、でもピュアなところもあって、猫のような、女性にあこがれるんですよねー。
自分と対極だから。
ほんと、この映画を見ると、ジャズボーカリストになりたくなるわ~。
たぶんこれからも、繰り返し見てしまうと思うわ。
さて、これから、初めてTSUTAYAで利用してみました、貸し漫画本。
「もやしもん」の1巻、2巻を読みながら寝たいと思います。
きょうこそ早く寝るぞ!
