新年のドラマの感想でございます。
2008年 01月 13日
最近、サボり気味だった。
ネタが無くてね。
夫はずっと、終電orタクシー帰宅なもんで、夕食も食べない事がほとんど。
なので、子どもが食べ易い食事を…ってわけで、写真を撮る気も起こりませんのよ。
ま、夫用は朝食べてもOKなくどく無いおかずと弁当で、何とか栄養補給をしてもらってます。
さて、新年早々、「のだめカンタービレ」のスペシャルドラマがありましたわね^^
今回も楽しませていただきましたワ。
配役もピッタリ!
ベッキーもちょっと細すぎで、肉感的イメージには程遠いけど、それでもターニャの雰囲気は良く出ていたし、他の皆さんもよろし!
私、山口紗弥加さん結構好きなんですよ。
でもね~。
原作もそうなんだけど、ヨーロッパ編になってからは、あのはじける楽しさがちょっと足りない感じがするんですよねー。やぱ音大の学生さんみんなの青春!って感じが好きだったのでー。
これからも、半年に1回は無理でも年に1回はスペシャルをやってもらいたいな~。
そして、大学生と言えば…
「ハチミツとクローバー」
ひどい。
ひどすぎる…
しょっぱなから、裏切られたよ。
「人が恋におちる瞬間をはじめてみた。」
が、無い!
そして、第2回の予告編で
海
に行ってるじゃないですかーーーーーー怒!怒!怒!怒!
こんなことしたら、最後の方で、海にも行かず、みんなで撮った写真も無い。
という事に後から気づくという、せつなさ倍増の竹本くんのセリフもなくなっちゃうって事じゃないですか!
のだめカンタービレが(私には)とっても良かった、原作に忠実であったということで、フジテレビには期待しておったのに…。
キャストに関しては、どえらいナルシストな竹本くん、ドスの効いた声のはぐ、なんやしら汚い花本先生、イマイチ印象が薄いあゆとほんまさんざんな上に、あの脚本!
しかし、私は見ますよ。
そして、今後も御意見したいと思います。
なーんか、映画の方が、まだマシだった気がします。
他のドラマは…
「エジソンの母」
とばしとばしでしか見ませんでしたが…
伊東美咲さんって、美人だけど人間的にからっぽって役ばっかりですな。
谷原くん、の人物造形が、まるでガリレオの湯川センセイ。
でも、なかなかに面白かった第1話でした。
これは続けてみるかも。
「斉藤さん」
観月ありさってほんっっっっっっとーに顔が小さいのねぇ。
ミムラさんや、高島さんが、まるで、顔が大きい人みたいに見えるじゃないですか!
佐々木くんって、あんま好きじゃなかったけど、医龍から高感度大。
しかし、このドラマを見ている間じゅう、私の頭の中は、友人「うっきーマウス」ちゃんがうかんでは消え、浮かんでは消えでしたなぁ。
この二つのドラマには、「暴れん坊ママ」に出ていた子役男子が各々1人ずつでています。
出ずっぱりですなぁ。
今後始まるのは、あのいやらしいノジマ脚本花屋の話とかかな。
あとは、玉木くんの鹿男、そして、クドカン&深田恭子ちゃんの11時過ぎからのと、それくらいかなぁ~チェックしたいのは。
ほんと、しかし、ブツブツもんく言いながら見るのね。
最後まで見続けることが出来るのはどれになるかなぁ~。
フランスでは、音楽追求が95%に近いですよね。二人はどうなる、というのもあるし、この先、ルイとか絡んで来るのか、とも思うんだけど、そこまでやったら収集つかなくなるんじゃない、と思ったり。
でもね、玉木千秋ほど燕尾服が似合う指揮者はいませんので、それを堪能するためにも観たいですわ。(オカアタン、玉木千秋は指揮者じゃにゃくて俳優だにゃ。)ベルリンフィルのラトルも似合うんですよ。おっと、乱れ始めた・・失礼いたしました。
私もおかんさんとほぼ同意見です。
原作の雰囲気があまり尊重されないであろうことはキャストから分かっていたけど、
ドラマとして面白ければいいと思ってたのに。のに。
見ながらイラッとしてしまいました。これからも多分イラッとしながらも見ると思います~
まだ、ご覧になっていなかったですか?
のだめ、フランス編では私が大好きな江藤先生や真澄ちゃんもでてこないしねー。ちょっとさみしいです。やっぱ、最終回は千秋先輩の指揮、のだめのピアノでコンサートなのかなぁ…
やっぱ、ナオチャンさんのようにプロの方がご覧になっても千秋先輩の指揮姿はかっこいいですか?プロの方からみると、こんな振りで演奏できるかい!って思われるかなぁなんて観ていたのですが…
ベルリンフィルのラトル氏もステキなんですねー。大晦日の恒例のは、ウィーンの方はちらちらと見たのに、ベルリンのジルベスターは見そびれてしまったー!残念です。
「ハチクロ」私は最近読者になった新参者で多くを語る資格は無いかもしれませぬが、それでも言いたい!
ま、おっしゃるとおり、キャストを見た時点で「こら、あかんでー」と思いましたがねぇ…メインキャストのだめっぷりは想像通りでしたが、花本先生まであんなにヒドイとは!映画の堺さんが、結構似合っていただけに残念無念であります。
ほんと、原作とは違ってもドラマとして面白かったら…やっぱ、ターゲットが10代とかだとああなってしまうんでしょうか。
この件につきましては、今度お会いした時に語り合いましょう!
斉藤さんねぇ。
前宣伝を見て、「嫌だわ」と思っていたのよ。ホホ。
きっと「あんたは正しいけど、それは違う」って、自分に対して言わなきゃ
いけなくなりそうなんだもん。(笑)
>このドラマを見ている間じゅう、私の頭の中は、友人「うっきーマウス」ちゃんがうかんでは消え、浮かんでは消えでしたなぁ。
正にしょうなんでしょうなぁ。嫌だなー。
やっぱり、お客様に見せているのはほとんどお尻とはいえ、指揮者もルックスよければ、尚良しでしょうなぁ。
YouTubeでナオチャンさんおすすめのオルガンワルキューレを見た後、ラトル氏も観てみました!
なるほどぉ~です^^
いやいや。別にドラマなんて見なくてもいいんですよ…私も初回録画してみて、その後見もせずに消してしまうことありますもん。
斉藤さん、第1回ですでに「正しいことが常に正しいとは限らないのよ。」と、高島礼子さんのセリフがありました。
今後アホの高校生とか出てくるみたいなので、気分悪くなってやめちゃうかも。
もしくは「女王の教室」のようにハマるか???
