実家とその界隈の美味しいもの。
2008年 04月 09日
実家を通り越して、叔母がマンションを持っている「日生ひなせ」(岡山県)まで行くことはありましたが、大阪に帰るのは久しぶりなんです。
今回、実家に帰って食べたかったものは…

近所のお肉屋さんのコロッケ!
もう子供の頃から大好きなコロッケ。
母と一緒にお買い物に連れて行ってもらったとき、市場の入り口にあるお肉屋さんでコロッケを1個買ってもらって、それをかじりながら、母のお買い物についていく…
その揚げたてのコロッケの美味しかったこと!
それから、ずーっと大人になっても、このコロッケは大好き。
このお肉屋さんの牛肉のタタキも絶品で、今回も夕食用に買って来てくれてあったのですが、なんと、じゃんぼ君が「美味しい、美味しい。」と言って、ドカ食い。
私あんまり食べられなかったよ~
お友達のお家におよばれするときも、ケーキとかではなくこのタタキを持っていくと、とっても喜ばれたなぁ…
続きましては、実家に着いた日の翌日お昼に食べに行ったのはおうどん。喜連瓜破にある「十兵衛」さんです。
このかやくごはんときつねうどんの定食。
たしか500円だったかなぁ…
このお店、むかーし良く通っていたんですよ。
多いときでは週に3回くらい。
当時はこのかやくご飯とおうどんのセット、380円でした。
ほんとに美味しいの。安いし。まだ、このお店が残っていて良かったわー。
というより、当時はカウンターだけのお店だったのに、今やお店の広さが倍以上になってテーブル席まであるのにはびっくりです!
またまたカーボ&カーボ食ですな。
この日の夜は、高校時代のお友達と会うためにミナミへ。
みんなの晩御飯のカレーを作ってからお出かけしました。
詳細は後日UPします。

これはまたその翌日。
山の上にある霊園にお墓参りに行く為に、お弁当をつくりました。
と、言っても私はおにぎりを握って、ウインナーを焼いただけですが。
おにぎりと、ウインナーと玉子焼きだけですが、久しぶりにいただいた母の玉子焼きがおいしゅうございました
なんせ田舎なもんで、付近にあまりよい食べ物屋さんがないんですなぁ。
これがあと、1週間でも後だったら、満開の桜の下でお弁当ってなことになったのですが、山の上の霊園では、桜はまだまだ1分咲き。
残念でした~。
ほんと、この時期の大阪近辺はすっごく寒くて、↑のお弁当も、建物の中でいただきました。
大阪は横浜よりは暖かいであろうと、薄着の着替えしか持って行ってなかったので、すごくあせりました~。
お墓参りもすませて、この日の夜も友人と会うために、夕方からおでかけしました~。
普段お母さんがよく見えてたり、一族郎党で旅行した日記見てたから3年ぶりの里帰りとは気づかなんだ。
なんだか懐かしい、あったかい感じがしていいなぁ。
私もコロッケ食べながら歩きたいよ。そういやコロッケってこっちでは食べられないです。自分で揚げるしかないか?!(でもお肉やさんのコロッケって何故かスッゴク美味しいよなぁ)
自分でも気づかなかったけど、3年ぶりの大阪だったのよねー。
ほんと、ウチの親にはちょくちょく会っていたからそんな感じがしなかったの。
でもね、ウチの実家の界隈はぜーんぜん変わってないの。
電車の沿線の駅舎も、私がこっちに来た頃どころか、子供の頃から変わっていない駅もあったりして、びっくりよー。
どんどん街が変わっていくニュータウンに住んでいると、あのあまりの変化の無さに呆然としたわ。
コロッケは揚げたてが一番!だもんね。お行儀悪いけど、紙で包んでもらって、かじりながら歩くのがサイコーっすよ。
コロッケは自分で作ると、労多くして報われずって感じなので、二度と作らないぞと思ったメニューだなぁ。でも、売ってないとなると、作るしかないのかぁ…
