春の京都。おまけ。
2008年 04月 12日

なんや、このおどろおどろしい写真は?!
横溝正史の映画のようぢゃ。
これは、ランチの後、訪れた「円山公園」の枝垂桜。
時間帯がライトアップ前であきませんでしたな。
しかも、ええ按排に鳥が飛んじゃったりして…
ほんとは、もっと綺麗なんですよ。
でも、母に言わせると、花が減ったとか。
寂しいね。
ソメイヨシノも夕方の、曇り空ではこんな感じでした~。
桜ってみんなに愛でられているけど一方でチョッとコワいエピソードもついてたりするよね?
この桜の枝も右側の「恨みます・・・」ってな感じの曲がり具合がおどろおどろしいんだよ。上の部分の「断末魔の叫び・・・」みたいな手の延ばしかた(手じゃないけど)もチョッとコワいし・・・。
これが青空&周りでお弁当など広げられたりしているとそう感じないのかなぁ?
でしょ?こわいでしょー。
桜ってやっぱ怖い木だよね。
この木のすぐ近くのソメイヨシノの下は青のシートがびっちりな上に、屋台も一杯出ていてにぎにぎしいの。
円山公園の枝垂桜は、ライトアップされてる写真なんかはよくお見かけするわ~。。幻想的で綺麗なんだけどね。
ぬえの鳴く夜は恐ろしい・・・というフレーズを思い出しました~
