家族でお食事会:ヒルトン大阪「源氏」の鉄板焼き
2008年 04月 12日
毎日お出かけした為に、家族みんなでの外食は1回だけ。
ウチの叔母が好きでよく使っている、ヒルトン大阪の総合和食レストラン源氏にて(だって、寿司、天ぷら、会席、鉄板焼きとなんでもあるんだもーん)鉄板焼きランチです。
このお店、ウチのおとさんが大阪に来て、私の両親に挨拶したときにも来た、思い出のお店なんだなぁ~。

今日のシェフはMさん。
なかなかの男前さんですし、お客との受け答えに、ちらちらと垣間見えるユーモアがなかなかいい感じの方でした。
この日のメニューは週末限定ランチ鉄板焼きセレクト4042円ってのです。
前菜、魚介、肉、デザートを3~4種類の中から選びます。
子ども達は大人1人前を注文して、前菜と魚介、デザートをヒメ、肉とごはんをじゃんぼ君がいただきました。

私の前菜は「白身の魚のカルパッチョ」だったかな。奥のきゅうりの中にはダイスにカットされた帆立貝柱が入っております。

魚介は料金をたしか1400円くらい追加して、「オマール海老のグリル」にしました。
一番下が、リゾット。これが丸く固められているものを鉄板で焼いてあります。焼きリゾットって感じかな。あと、モロッコいんげん。
このソースがまた美味しいのよね~。

ヒメの魚介は車海老。
ヒメは海老スキーなのだ。このソースもおいしくてねぇ…
ヒメ用にパンを追加で注文したのですが、斜めにスライスされたバケットを鉄板で温めてからだされるんです。
このバゲットに海老のソースをつけましたら、もう、なんぼでも食べますわ。(ヒメがですよ!)
写真を撮っていたら、「鉄板で調理しているところも撮って下さいね。」といわれたので、「ファイアー!とか、でるんですか?」と聞いたら、「それは無いんですけど…」と。でも、華麗なナイフさばきは撮らせていただきました。

メインは牛フィレ肉のロッシーニスタイル。
好きやなぁ~。ロッシーニ。確か2月も鹿のロッシーニを食べたぞ。
だって、フォアグラ好きなんだもん。
ヒメにフォアグラをひと口あげた。
「お母さんはなぁ。ヒメちゃんみたいな4歳の時、この世の中にフォアグラなんて美味しい食べもんがあるなんてこと、知らんかったでー。」と言いながら。
(やらしい親やな~)
そしたらシェフも「私も知りませんでした。」と一言。
ふふふ。

私は、料金を追加してフィレ肉を140gにしてもらった。(確か1400円プラス)
普通の1人前は80gだったかなぁ…
この焼き加減。
ミディアムということですが、私あーんまりにもレアってのが好きじゃないので、丁度良かったです。
じゃんぼ君も、追加増量したサーロインのペッパーソースをぺろりと食べて、ごはんもおかわりしていました。
ヒメはパンのおかわりをしたのですが、その時にシェフがバターではなく、先ほどの車海老のソースを持ってきてくれたんですよ。気が利きますなぁ。
もちろん、ヒメ喜んで追加のパンも食べちゃいました。
私たちのお食事は、600円の追加でガーリックライスにしてもらいました。
あとは赤だしと、お漬物です。
ワインはオーストラリアのもの。PETER LEHMANN STONEWELL BROSSA SHIRAZ 2002年です。こちらのお店では鉄板焼きにおすすめの葡萄はシラーズということで、シラーズいろいろの単独リストを渡されました。
もちろん、他のワインもあるんでしょうけど。
大変おいしゅうございました。
ちなみに、こちらではワインは一般価格の倍くらいのお値段で出されているようです。
デザートはこの日おすすめのケーキということで…ちょっと、平凡な感じ。印象が薄かったです。
コーヒーは別料金でした。
お肉の増量や追加料金がかかるメニューをオーダーしなければ、これで4000円くらいなら、まぁまぁお値打ちなのかもと思います。
私たちはいろいろ追加しちゃったので、それなりかなぁ~。
でも、鉄板焼きって、うかい亭もそうだけど、なんだか楽しいよね。
最後、デザートをいただいている時に、シェフが鉄板のお片づけをされていたのですが、「サービスです。」と言って、ファイアーを出してくれました。
こういうパフォーマンスもね^^あると楽しいよね。
ハワイのワイキキに3店舗ほどある「田中オブトウキョウ」というお店、一度行きましたが、パフォーマンスは確かに面白いけど、シェフによって腕に大きく差があるし、パフォーマンスありきでお味はどうかな?って感じもしたし、何より食器がプラスティック?メラミンてやつ?なんで、チーピーな感じ。なのに、ソコソコのお値段なので、もう行かないなぁ~。
それにしても、楽しくて美味しい鉄板焼きランチは叔母がごちそうしてくれました。
いつも、ありがとうございます!
