京都で買ったもの:「村上開新堂」「柳櫻園茶舗」
2008年 04月 22日
京都に1日遊びに行った時、待ち合わせの時間の前にお買い物をしました。

市役所をちょっと北に上がっていったところにあります。
「村上開新堂」です。
創業明治37年。京都最古の洋菓子屋さんだそうなんですけど…
麹町の「開新堂」とは、ビミョーな関係らしいです。

缶入りのクッキーは予約制です。
こちらの袋入りは、たぶん予約の缶入り用をつくったときの半端なものを詰め合わせたものかな?と、思います。
だいたい歩留まり考えて余分に作りますでしょ?
売り切れゴメンだそうです。
味は…
味は、バター少な目の昔の味とでも申しましょうか…
私はうっきーマウスちゃんのサブレの方が好き。
東京の開新堂は、ご紹介制。一見さんは予約もできないという、スノビッシュな営業戦略でございます。
あと、ロシアケーキという、柔らかめのクッキーにジャムをのせたり挟んだりしたものも購入しましたが、写真撮るのを忘れました。
これも、たぶん、明治時代に食べた人はぶっくらこいた!(かいけつゾロリ風で)と思いますが、今の時代だと、ホントに素朴で美味しいねの一言に尽きます。

村上開新堂の近くに、高島屋の味百選で、ほうじ茶を買っている、「柳櫻園茶舗」があるので、寄ってみました。
味百選で買う「青ほうじ茶」はイベント専用品なので、店舗では売っていないそうです。
ということで、
「かりがねほうじ茶 香悦」を缶入りで購入しました。この缶がかわいいんだなー。
鳥獣戯画のイラスト入り♪
写真には写っていないけど、ちゃんとかえるちゃんもいますよー。
でも、このプリントは弱いらしいので、今、お台所においてますが、ちゃんと戸棚の中にしまうことにします。
若いときにはなんとも思わなかった京都。
ひさしぶりにぶらぶらして、楽しかった~。
また、実家に帰ったときには、京都散歩に行こう!っと。
で、わざわざ駆けつけた価値はあった?
私も話の種に一度麹町の方にもお邪魔したいと思って居るが、私好みじゃぁないかもなぁ。フレンチのお料理の方も試してみたい。
フレンチのレストランも夜は御紹介がないとダメなんだってね。お昼はいいらしいので、まず昼に行って、それから夜も行って~。
そうすると、クッキーも買えるらしいですぞ。
でも、何もそこまでせんでもねー。
山本道子の店というのがあって、その方は開新堂オーナーの娘なのかな?
そちらは紹介なしでも購入できるそうですぞなもし。
千代田区の「開新堂」私にとっては近くてとーっても遠いお店でだったのです。
婚前に勤めていた会社でお取引先のお偉いさんに贈答品として手配していました。
手配しているばかりで、ご相伴にあずかったことはありません。
一度でよいから食べてみたかったのですが、今は専業主婦の私、
まったく縁のない世界におります。
まったく忘れていたのですが、この記事を読んで当時を懐かしく
思い出しました。
本記事とは全然関係ないコメントでごめんなさい。
>しつこくコメしてごめんなさい。
とんでもない!
コメント大歓迎です。ありがとうございます!
「開新堂」手配するついでに、みんなの分も頼んじゃえばよかったですねー(もちろん実費は払って…)
しかし、「お偉いさん」限定の贈答品だったんですねぇ。
実際のお味もさることながら、一見さんは買えないというその希少価値が、品物の値打ちを上げていたんでしょうね~。
本文と関係なくても、これから気軽にコメントしてくださいね~。
それはだめ!と最初から釘を刺されました。(上司にです)
「ムーンライト」が大好きな私には贅沢品です。
暖かいお返事ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
こんにちはー。
>それはだめ!と最初から釘を刺されました。
そうかぁ。際限なく頼まれて、ブローカーみたいになったら、信用問題ですもんね。
あ、でもお味はムーンライトの方が、濃厚で美味しいかもしれませんよ~(笑)
