淡竹(はちく)が来たよ~!
2008年 05月 27日
日差しはしっかりと明るく、吹く風は涼しく。1年中こんなお天気ばっかりだといいのになぁ~。
昨日に引き続き、今日も洗濯機を2回回しましたよん。
日差しがすっかり初夏っぽくなって、もう春は終わってしまったみたいですなぁ。
毎年、春が短くなって行ってるような。。。
さぶぅ~~~~と震えていたのに、あっという間にクソ暑いゼ!って感じ。
さて。
春の味覚、たけのこを今年は十分に愉しみました。
しかし、この時期、まだあるのです!この季節が旬だそうですよ。

はちく竹(たけのこ)と、新タマネギと、にんじんと大根。
うっきーちゃんママが送って下さいました。
はちく竹は孟宗竹と違って、採れるシーズンもちょっと遅いし、なによりまず、細長ぁ~いんです。
外の水道でごしごし洗っていたら、お隣のおじさんがいらっしゃったので、少しおすそ分けしました。
お鍋2つで茹でましたよ~。

ね?細くて長いでしょ?
孟宗竹のたけのこより、アクも少ないそうですよ。

タッパの底までびっしり。
18本分でございます。
でも、ウチの寸胴鍋では小さすぎたのか、ちょっと色が悪くなってしまったのが残念。

この日の夜には間に合わなかったので、翌日のお昼ご飯は、もちろん!
「たけのこご飯」と、「たけのこと卵のお吸い物」です。

そして晩御飯は~
たけのこ、新タマネギ、にんじん、椎茸、ピーマンと野菜の天ぷらでございました。

続けて、そのまた次の日の晩御飯は、
「煮しめ?炒り鶏?」と「小松菜のおひたし」です。
地味ぃ~でしょ?
煮しめというか、炒り鶏はいつも味が薄いと言われます。いつも、もっと濃く味付けしようと思っているのに、薄くなってしまう。
お出汁はしっかりとっているんですよー。
やっぱ関西風の味付けでは、道産子は満足できませんかのぉ。
本当にえぐみがなくて美味しいんだよね~。
天ぷらも煮付けもヘルシーな感じでグーだね。
実家の母は関西風ではないと思うけど、東京の味付けではなく、どちらかというとやはり関西というか京風。それで育って来たのに、ドイツの味に馴染んでしまったのか、それを薄いと感じてしまうんですよ。濃い味に馴染むって怖いですー。
「うっきー、知ってクール便って15㎏までしか送れないんだって。持ってたら、
16.5㎏もあってさぁ。『今回だけは勘弁したる』って言われたんだよね。アハハ」
と言っていたから、何かいやーな予感がしたんだよね。
16.5㎏ってどんなんか想像出来なかったけど、すごい量だよね?(呆
ほんまにすまんのう。
とは言え、捨ててもいいから、当分彼女の趣味に付き合ってやってね。
お願いしますぅ~。
もう、1年経つんだよね。早いよねー。
えぐみがなくて美味しいから、残りはパスタにしようかな、それとももう1回たけのこご飯かなとウキウキしております。
ウチの天ぷらって、ほんと野菜ばっかりですわ。
夫は野菜天だけでいいって言うもんで~。えびもいかも無し。
ま、それでいいんですけどねー。
煮付けは子ども達もよく食べるので、ちょくちょく作ります。
こんなばぁちゃん的地味メニューの方が、ウケがいいの。
爆弾投下してしまいました!(ウソ)
濃い味って、馴染みやすいですよね。
おそばのおつゆは、最初東京のは辛いと思ったのに、今はおそばは東京風でないと~と思いますし。
あ、おうどんのおつゆだけはゆずれません。大阪風のちょっと甘いの、又は讃岐風のいりこ風味です!
いやいや。
お隣さんにおすそわけする分もあって、助かったし(いつもいろいろいただいているので、お返しできてよかった)、またたけのこご飯が食べられてうれしいし、パスタに入れようかな、中華風に炒めようかなといろいろ、ワクワクしております。
たぶん、すぐなくなると思う。
うっきーママには感謝、感謝です!
