赤穂でナポリピッツァ 後編:「さくらぐみ」真のナポリピッツァ協会92番目の店

いやはやまったく…

マルゲリータ。
これは1枚を大人4人分ってことなんですけど、じゃんぼ君(息子)は、それまでイタリアンなんか食べたく無いと、ぐずぐず言っていたくせに、ピザがでてくると、がぜん張り切って食べだしたんですな。
ま、私以外は年寄りなので、一切れ(1/8)もあれば十分って感じなんですけど、それでも…

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こちらは、トマトソースを使わない「ビアンカルスティカ(リコッタチーズ、モッツァレラチーズと生ハムのピッツァ)」
これもねー。リコッタチーズがやさしい甘さなんですけど、そこにブラックペッパーがピリリと利いて美味しかったなぁ~。

で、ここで、かな~りお腹いっぱいだったのですが、
メイン料理が出ました。

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「黒ソイのアルフォルノ サルモリーリョソース」

赤穂でナポリピッツァ 後編:「さくらぐみ」真のナポリピッツァ協会92番目の店_f0054556_1505041.jpg


同じ写真ではありません。
ちょっと魚が違います。
「スズキのアルフォルノ サルモリーリョソース」

これらお魚料理は一皿を大人4人分ってことなんですけど、もうすでに腹いっぱいなので、苦しい~。
お魚はピッツアを焼く釜で香ばしく焼かれていて、レモンとオリーブオイルのさわやかなソースであっさりいただけるんですよ。
(オリーブオイルが苦手な人にはキツイかも)

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こんなキュートな釜であります。

いやー、前半、全然食べなかったじゃんぼ君はピッツアを食べてから調子が出たようで、肴は食べないのですが、魚の付け合せの芋が彼のツボにはまったようで、付け合せのお芋はほとんどじゃんぼ君が食べてしまいました。

そしてデザートです。

赤穂でナポリピッツァ 後編:「さくらぐみ」真のナポリピッツァ協会92番目の店_f0054556_155728.jpg「マンゴージェラートとパッションフルーツのソルベット」


赤穂でナポリピッツァ 後編:「さくらぐみ」真のナポリピッツァ協会92番目の店_f0054556_1555522.jpg「ヤギのミルクのジェラートとフルーツのゼリー寄せ」


ま、一人1品ずつって感じですが、4人でひと口ずついただきました。
実は南国の果物が苦手な私は、ミルクのジェラートが一番よかったなぁ。
クソ暑い夏なので仕方ないのですが、焼き菓子系のものが一つあると良かったと思います。

赤穂でナポリピッツァ 後編:「さくらぐみ」真のナポリピッツァ協会92番目の店_f0054556_158024.jpgお茶菓子はガナッシュチョコレートとチョコ味のキャラメル。
これも、ほとんど子ども達が食べてしまいました。
そして、薪で焙煎したナポリ産のエスプレッソをダブルでいただいて終了です。


いやー。
アミューズのゼッポリとアンティパスト3品はこの写真で2人前、ピザからデザートまで一皿4人前なんですけど、ほんと、一皿ずつのボリュウムは大したことなさそうに見えたんですが、最後までいただくとほんとお腹いっぱい。
ピザは残った一切れを残して帰るのが惜しくて、たった一切れなのに、包んでもらいましたよ。

お料理1品ごとの味は、特にイタリアンのアンティパストが充実してるとうれしくなるおかんとしては、大満足でした。
しっかりした味付けだしね。
ピッツァは、正直青葉台の「レ・アルカーテ」(旧店名ベルパエーゼ)の方が生地に関しては、好みです。
さくらぐみも、レ・アルカーテも女性のピザ職人さんです。
でも、ビアンカルスティカは美味しかったなぁ~。もう一回食べたいです。

これから、日生に行くときは必ず寄りたいなと思いましたが、いくつか気になったこと。
狭いお店なのに、修行中なのか、従業員の方が多いです。
(ピザ職人さん1人、ホールに3人?)もしかして、ホールにいた方はシェフだったのかもしれませんが…
で、人数が多い割には、ワインやテーブルに置いてあるお水、自分で注がないといけなかったんですよね。なので、そんなに細やかなところまで気がつく接客ではないかな。
あと、お料理が出てくるのがめっちゃはやい。
全然食べ終わってないのに、次の皿がでるので、早く取り分けてくれと何度か言われた。
たぶん1晩2部制で次の予約があるから、渋滞で30分遅れたわれわれのテーブルの分は、大急ぎで出さなきゃいけなかったんでしょうねぇ。
小さくて、ごちゃごちゃとしたお店のインテリアともども、そういう接客も含めて、本場っぽい感じなんでしょうねー。
あと、やっぱり年寄りにはちょっと量が多かったかな。
5500円の決まりならば、次回からは量より質でお願いしようかな。
でも、ピッツァはもっと食べたい気もしたのよねー。
ランチコースで丁度良い量なのかもしれないなー。
しょっちゅう電話が入って、デリバリー?持ち帰りでピッツアだけお求めになっているお客さんも多いようでした。
ウチもそうしたいけど、赤穂から日生はちょっと遠いから、冷めて美味しくなくなっちゃうだろうなぁ。

というわけで、次回はぜひ、ランチで!
そして、急かされないように、遅めの時間で。
ワインも飲みたいので、日生から電車で行くのが良いかな~。

と、まぁ長くなりましたが、赤穂で本格的なナポリ料理の美味しい夜でした。
by jumbo0317 | 2008-09-08 02:14 | 2008年夏 三河・大阪・日生 | Comments(0)

じゃんぼなおかんです。食い意地こそが私の原動力。食べ物のお話、旅のお話、日々のあれこれを綴ります。御連絡はこちらにお願いいたします。   jumbo0317@yahoo.co.jp


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