横浜のおやつ:「泉平」と「崎陽軒の月餅」
2008年 10月 25日

先日、新横浜に家族でお買い物に行きまして、ランチは新横浜駅裏(篠原口)方面にある、昔ながらの喫茶店「エンリコ」でスパゲティでも食べようかと張り切っていたのに、お休みでした。
余談。
この喫茶店、再開発が進む新横浜駅の近くで、忘れ去られたような場所にありますし、
横浜アリーナを縄張りとする、ダフ屋の皆さんの溜まり場みたいな感じですし、
もちろん、分煙なんかはしていないのですが、
なんとも懐かしい昔ながらの感じと、
たぶん、このお店でしか食べられない、スープスパゲティのようなスパゲティがあり、
これをたまに食べたくなるのよねー。もう長らく食べてないけど。
さて、お昼、喫茶店に降られてしまった私たち、
新横浜の駅ビルの中のレストランにも、いまひとつそそられるものが無く、何か買って帰りましょうかということになりました。
夫や子供たちは、ケンタッキーフライドチキンが良いということで、KFC.
私は、チキンって気分じゃなかったので、駅上の高島屋で、
「泉平」の大まぜを購入。こちら、いなり寿司で有名なお店なんですけど、このかんぴょう巻きと、セットになっているのを「まぜ」と言います。
こちらのいなり寿司はちょっと味付けが濃いかなぁ~。
好みが分かれると思います。
ちなみに、ウチの夫はイマイチだそうです。
でも、私は、この濃い味のいなり寿司と、あっさりのかんぴょう巻き(かんぴょうの味は濃い)を交互にいただくのが好きです。
横浜界隈で、お弁当を買うのに、何にするか困ったときは、泉平におちつきますなぁ…
こんどは、色鮮やかなさくらでんぶがまぶしい、太巻きも入ったセットを買ってみようかな。

そして、その高島屋で泉平のお会計を待っている間、ふと横を見ると、そこは崎陽軒。
シウマイ弁当でも良かったよな~なんて…
そこで目に入ったのが、大降りにカットされた月餅の試食品。
ひとついただいてみたら…
おいしいじゃーん!
サイズはかなり小ぶりです。
そして、正直あまり本格的とは言えないお味かもしれません。
でも、それが食べやすくておいしいんです。
「横浜月餅」 オーソドックスに小豆と栗を2個ずつ買って帰って、おとさんんと私のお茶請けにしました。
ほんと、ひと口サイズでちょうど良いし、気に入ったなー。
こんど、小豆マンゴーってのに挑戦してみようっと。
中華街老舗とか、台湾、香港、中国の本場のものが好きな人には物足りないかもしれませんけどね~。
これはこれでいいかも。しかも小ぶりっていうのがいいじゃない。月餅は縁起モノだけどホント、たくさん食べるもんじゃないよ。
香港内でも、1世帯あたり毎年約2個ぐらいの割合で廃棄処分になっているそうです。ずっしりとおもたーい月餅が多いから、横浜月餅の方がとっつきやすく美味しく食べられそうですなぁ。
塩漬け卵だったら、ちょっと本格的かな?
これ、写真では大きさがよくわからないかもしれないけど、ほんと、二口で食べられそうなくらいで、1個130円と又、買い安いお値段なのよ。
普段、そんなにしょっちゅう食べたい物でもないけど、たまに食べるとおいしいね。
そういう点で、この月餅は味、価格、サイズとナイスな感じですわん。
しかし、
>香港内でも、1世帯あたり毎年約2個ぐらいの割合で廃棄処分
なんか、出来合いの「お節セット」とかを購入して、だれも食べなくて処分しちゃう日本のお正月って感じもするねぇ…
アサツーの調査では、お節料理なーんにもしないご家庭って、今はすっごく多いらしいよ。
