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    <title>あれも食べたい、これも食べたい！ＥＸ:音楽</title>
    <category domain="http://jumbo0317.exblog.jp/i27/">音楽</category>
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    <description>じゃんぼなおかんです。食い意地こそが私の原動力。食べ物のお話、旅のお話、日々のあれこれを綴ります。御連絡はこちらにお願いいたします。　　　jumbo0317@yahoo.co.jp</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 16:52:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-02-28T16:52:11+09:00</dc:date>
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      <title>あれも食べたい、これも食べたい！ＥＸ</title>
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      <title>vYUMING SURF AND SNOW inNAEBA vol.46</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/38513154/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/56/f0054556_15065707.jpg" alt="_f0054556_15065707.jpg" class="IMAGE_MID" height="644" width="500" /></center><br />
記憶が新しい内に、記録します。<br />
サーフ&amp;スノーイン苗場。46回目。<br />
私は多分1995年か1994年が初めてで、それ以降15回くらい苗場詣しました。<br />
毎回テーマがあるのですが、<br />
今年は「オリエンタル」<br />
ユーミンの曲は、何種類かパターンがあるのですが、オリエンタル調の曲も多いです。<br />
が、正直私はユーミンの曲はピアノメインの曲や、シティガールのマイナー調の曲が好きなので、<br />
オリエンタルや、宇宙っぽいシリーズ、フォークロア調はアルバムに入ってると飛ばしてしまう悪いファンです（笑）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/56/f0054556_16502321.jpg" alt="_f0054556_16502321.jpg" class="IMAGE_MID" height="695" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/56/f0054556_16505018.jpg" alt="_f0054556_16505018.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
奇跡の最前列<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/56/f0054556_16511178.jpg" alt="_f0054556_16511178.jpg" class="IMAGE_MID" height="1022" width="500" /></center><br />
今年は初の顔面登録ありチケット。<br />
まあ、お顔確認そんなに丁寧でなかったけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
セットリストはこちら<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/56/f0054556_16084699.jpg" alt="_f0054556_16084699.jpg" class="IMAGE_MID" height="878" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/56/f0054556_16085497.jpg" alt="_f0054556_16085497.jpg" class="IMAGE_MID" height="826" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/56/f0054556_16082701.jpg" alt="_f0054556_16082701.jpg" class="IMAGE_MID" height="555" width="500" /></center><br />
面倒だから、Apple musicのプレイリスト貼り付けました。<br />
恒例リクエストコーナーは、<br />
1人目はおぢさん<br />
「さみしさのゆくえ」<br />
この曲の背景をユーミンが話してくれたのですが、学生運動ムーブメントの時、○○派○○派とセクトがあり運動していたけれど、いつしか下火になって別れて行ったけれど若い頃を懐かしむ事その寂しさを歌っているというような話だったかな？<br />
ユーミンは、当時、学生運動の皆さんに、ノンポリだプチブルだと貶されていたけどね。と。<br />
今もその残党サヨクの皆さんに貶されてるよねぇ…<br />
だから、ユーミンが貧乏くさいのは嫌と言ったとかいう伝説（ほんまかどうかはわからないけど、言いそうではある。）もあります。<br />
ユーミンの曲にはその当時の雰囲気を歌った「いちご白書をもう一度」という名曲もありますし。<br />
ちなみに幼稚園か小学生の子どもだった私はテレビ（親と一緒にずっとニュースを見ていた。）で、あさま山荘事件、山岳ベースリンチ殺人事件、<br />
<br />
ダッカ、ロッド空港、三菱重工ビル爆破、成田闘争と、都会のそれこそプチブルの学生あがりが、<br />
テロを起こす事に子どもながらに憤りを感じ、大人になってから色々な本を読めば読むほど、左翼に嫌悪感を持つようになり、今に至ります。<br />
あの人達は、崇高な理想があるのか知らんけど、やってることは暴力で、結果自己矛盾に陥って内ゲバで終了の繰り返しよね。今も。<br />
<br />
<br />
ユーミンから離れてしまった。<br />
という事で、オリエンタル系の曲に思い入れはないけれど、年に一度のご本尊を拝む日、しかも最前列なので<br />
思う存分堪能しました。<br />
<br />
<br />
リクエスト2曲目<br />
大連慕情<br />
3曲目<br />
少しだけ片想い<br />
リクエストされた方のお話が良かったわ。<br />
良い千秋楽でした。<br />
<br />
<br />
アンコールは<br />
「ひとちがい」以降。<br />
<br />
<br />
ユーミンは「表のテーマは「オリエンタル」だけど、裏テーマもあって、それは言わないからみなさんで考えてね。」って。<br />
<br />
<br />
私は中国、香港、インドネシア、中央、東アジア、<br />
<br />
お隣や近くの国々とお互い理解し合う努力をして、争わないでいきたいというユーミンの想いなのかなぁと思いました。<br />
<br />
<br />
本当にユーミンは歌うのが辛そうに見える時もありますが、70歳を過ぎてほぼ3時間のステージをこなすなんて、凄過ぎます！<br />
そしてお客さんも70歳前後位の方が多く、まぁお達者クラブ度は上がっていますが、みんなブリザーディウムの中では青春真っ只中に戻れるから良いの。<br />
<br />
<br />
次のオリンピックの年が50回目。<br />
私も是非ともその時も参加したいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 16:48:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-28T16:48:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>久しぶりのライブハウス　PENTHOUSE　“Brandnew Dancehall” at 東京 豊洲PIT</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/38247072/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/23/56/f0054556_11193648.jpg" alt="_f0054556_11193648.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>Apple Musicで音楽を聴いています。<br />
そうすると、自分のライブラリー以外にあなたにおすすめと色々な音楽を勧められて、<br />
なんでこれが私に？という曲があれば、<br />
これは！まさに私好み～という事もあります。<br />
<br />
<br />
そんな中、とても気に入ったのが「PENTHOUSE」　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/24/56/f0054556_13491322.jpg" alt="_f0054556_13491322.jpg" class="IMAGE_MID" height="420" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という事で、早速ライブスケジュールをチェックして、チケット買って行って来ました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/23/56/f0054556_18225882.jpg" alt="_f0054556_18225882.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>豊洲です～。<br />
<br />
<br />
せっかくなので、ライブ前に、同じ豊洲といっても随分遠い（歩いて30分くらい？）芝浦工業大学豊洲キャンパス有元史郎記念校友会館交流プラザでの藤本壮介展を観て、<br />
<br />
子ども達が小さいころ（15年くらい前）キッザニアでお世話になった「ららぽーと豊洲」でちょっとおうどん食べていたら、<br />
ライブ時間ギリギリになって、大急ぎで歩いて豊洲PITというライブハウスに向かいました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/23/56/f0054556_11193686.jpg" alt="_f0054556_11193686.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ららぽーと豊洲からは歩いて15分くらいだったかしら…。<br />
<br />
<br />
豊洲、有明って施設はいろいろあるけれど、何気に不便よねぇ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/23/56/f0054556_11193612.jpg" alt="_f0054556_11193612.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>さて、整理券番号は前の方でしたが、<br />
おばちゃんは後ろで見たかったので、開場後に入場で丁度良かったです。<br />
一番うしろの方で見る事ができました。<br />
<br />
<br />
まずは対バンの「レトロリロン」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/23/56/f0054556_18253638.jpg" alt="_f0054556_18253638.jpg" class="IMAGE_MID" height="524" width="500" /></center><br />
<br />
1.ラストハンチ2.バースデイ<br />
3.ワンタイムエピローグ<br />
4.DND<br />
5.ヘッドライナー<br />
6.焦動<br />
7.アンバランスブレンド<br />
8.UNITY<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
初めて聴きましたが、ヴォーカルがとても良い声で歌が上手いので、心地よく音楽を楽しめました。<br />
<br />
<br />
そしてPENTHOUSE。<br />
この日はピアノのCATEEN（角野隼人さん）はお休みで、代わりの方でした。お名前聞き取れなかった…。<br />
角野さんは、先日NYのカーネギーホール、今週末は横浜のKアリーナ、その後ヨーロッパとピアノソロの活動がお忙しそうなので多分出られないだろうなと思っていました。<br />
3月の武道館は角野さんだといいですね。<br />
（もちろんこの日のキーボードも良かったけれど）<br />
<br />
<br />
セットリストは、<br />
1.Welcome to the Penthouse<br />
2.Taxi to the Moon3.流星群4.Minute by Minute5.単焦点6.一難7.深夜６時　レトロリロン　涼音、miri8.夏に願いを9.Planetary10.ナンセンス11.我愛你<br />
12. …恋に落ちたら<br />
普段Apple musicで聴いていて、好きな曲ばかりだったので、生で聴けて良かった。楽しかったです。ヴォーカルの真帆さんはかわいらしいですね。浪岡さんも良い声。だけど、何言ってるのかおばちゃんはさっぱりわからなかったんですよ。最近は慣れました！多分あえてそういうふうに歌われているんだろうなぁと思うのですが…。英語、日本語、他の国の言葉。色々混じって境界線がない感じ。歌詞も言葉遊びみたいなのが多いからね。それをひっくるめて、penthouseらしさで良いです。<br />
全12曲、演奏、歌、お客さん、みんなとても良かった。3月武道館が楽しみです。<br />
しかしライブハウスの（物販や入場とかのアルバイトっぽい子たちではなく）スタッフって、客を客と思ってない態度悪い人多い。今まであちこち行ってやっぱりここもか、と思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 08:44:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-25T08:44:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年11月1日 Kアリーナ横浜 MARIAH CAREY  THE CELEBRATION OF MIMI </title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/38177175/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/38177175/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_08210986.jpg" alt="_f0054556_08210986.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
行ってきました！<br />
マライア・キャリー<br />
MARIAH CAREY &nbsp;THE CELEBRATION OF MIMI&nbsp;<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_08403485.jpg" alt="_f0054556_08403485.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
初、Kアリーナ横浜です。<br />
横浜駅からもっと遠いかと思ったら意外と近かったわ。<br />
有明や豊洲の超不便なところに比べると全然余裕ですわ。<br />
備忘録として、<br />
横浜駅地下街、ポルタのG出口を利用して、<br />
川沿いの道を歩いて行くと無駄なく早く行き帰りできた気がする。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_08403416.jpg" alt="_f0054556_08403416.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
マライアキャリーは今まで何度も来日されていて、<br />
数年前に行った人の感想は、口パクとか短いとかで残念と聞いていましたが、<br />
横浜というご近所に来てくれるんだから、これが私にとって最初で最後のマライアだわと思いチケットを取りました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_08442724.jpg" alt="_f0054556_08442724.jpg" class="IMAGE_MID" height="474" width="500" /></center><br />
とにかく生で聴くが目的だったので普通の席です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_08453780.jpg" alt="_f0054556_08453780.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
レベル3の前から18番目はこんな感じの見え方で、ステージ近くではないけれど、とても見やすかった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_08470646.jpg" alt="_f0054556_08470646.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
海外のアーティストは、撮影OKですよね。<br />
<br />
みなさん撮影されていました。<br />
<br />
<br />
18時開演予定で、きっちり18時3分ごろにバンドメンバーが登場してスタートしました。<br />
<br />
<br />
2曲目に私が大好きな「エモーション」を歌ってくれて、<br />
あのホイッスルヴォイスを聴いたら、感動で涙が出ましたよ…。<br />
<br />
<br />
そして、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_15432183.jpg" alt="_f0054556_15432183.jpg" class="IMAGE_MID" height="277" width="500" /></center><br />
HERO<br />
元々、あんまり好きな曲ではなかったけれど、こうして生で聞くと（たとえ一部口パクであっても）感動で、涙が止まりません。<br />
年取って涙もろくなったわ…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_15432134.jpg" alt="_f0054556_15432134.jpg" class="IMAGE_MID" height="285" width="500" /></center><br />
<br />
マライアが何か仰って、（言葉がよく聞こえなかった。）皆がスマホやスマホのライトをつけたので、わたしもつけようと思ったら、こういう時に限って、iPhoneのライトがつかない。<br />
なぜだ。<br />
でも美しかったわ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_15484390.jpg" alt="_f0054556_15484390.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_15484388.jpg" alt="_f0054556_15484388.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
ステージセット的なものはなく、背後は曲に合わせたアーティスティックな映像、両脇はライブの映像で、<br />
肉眼では小さくしか見えないマライアの表情を知ることができます。<br />
最近はほとんどこういうスタイルよね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_15505692.jpg" alt="_f0054556_15505692.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="500" /></center><br />
最後はもちろんこの曲。<br />
「ALL I WANT FOR CRISTMAS IS YOU」<br />
だって11月1日ですしね。<br />
「IT'S TIIIIIIIIME!!」ですよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/04/56/f0054556_15505672.jpg" alt="_f0054556_15505672.jpg" class="IMAGE_MID" height="279" width="500" /></center><br />
<br />
吹雪の中のマライア。<br />
<br />
<br />
何年か前、マライアがものすごく大きくなった時があって、その時ステージ上で動けなくてずっとダンサーに支えてもらっていた。<br />
<br />
<br />
今回は当時より随分スマートになられたけれど、やっぱりそろりそろりと歩きながら歌っていたし、着替えのためにステージから下がる時、ステージに戻る時、ダンサーにエスコートされていました。<br />
ステージ用のハイヒールだと歩きにくいのかもしれません。<br />
<br />
<br />
あと、何度も「アイシテマス。」「アリガトウ。」と日本語で言ってて、その度にお客さんも盛り上がっていたのが良かったです。<br />
<br />
<br />
ステージのメンバーは<br />
ダンサー8人。<br />
ドラマ、ベース、キーボード。<br />
ギターは無しで、<br />
バンマス　ダニエルムーアさんはピアノ。<br />
コーラス、男性はトレイロレンツさん（有名な方、豪華です。）、女性2人。<br />
トレイロレンツさんが、最後にメンバーを出身地と共に紹介されました。<br />
<br />
<br />
知っている曲、新曲、知らなかった曲色々ありました。<br />
一部録音済みの歌声であったとしても、<br />
無理して行って良かった。<br />
<br />
<br />
セットリスト<br />
1.Type Dangerous<br />
<br />
2.Emotions<br />
3.Touch My Body<br />
4.Dreamlover<br />
<br />
<br />
5.Hero<br />
6.WITHOUT YOU<br />
7.Fantasy (Bad Boy Fantasy)<br />
8.Honey&nbsp;/ Heartbreaker (Mashup)<br />
9.I'm THAT CHICK<br />
10.my ALL<br />
11.ALWAYS be my baby<br />
<br />
<br />
14.In Your Feelings<br />
15.Sugar Sweet<br />
16.I khnow what you want&nbsp;<br />
17.Say something&nbsp;<br />
18.Shake it off&nbsp;<br />
19.Feeling you&nbsp;<br />
<br />
<br />
20.Obsessed<br />
21.IT'S LIKE THAT<br />
22. Don’t forget about us<br />
23.We Belong Together&nbsp;<br />
<br />
<br />
24.All I Want for Christmas Is You<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 15:03:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-06T15:03:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「松任谷由実　SURF &amp;amp; SNOW in NAEBA vol.45」2月20日最終日</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/37674258/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/37674258/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/23/56/f0054556_22463834.jpg" alt="_f0054556_22463834.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>「松任谷由実　SURF &amp; SNOW in NAEBA vol.45」<br />
<br />
<br />
今年のキービジュアルそして、サブタイトル？「PIANO GIRL」というのを見てから、今年は（も）行きたい、行きたいわぁ。と思っていました。が、チケットのみの販売、ファンクラブのツアー、一般のツアー、全部落選で、もうネットの配信見るしかないなぁ…と思っていたら、お正月！「キャンセル繰上げです。はよ入金しなはれ」と、キャピタルヴィレッジ（主催のイベント会社）からメールが来て、もう即、ネットバンキングで入金ポチッとですよ！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/23/56/f0054556_22463951.jpg" alt="_f0054556_22463951.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>そして、もう一つのテーマが<br />
「THANKS GUYS」<br />
45年間、苗場の舞台を共にしたミュージシャン、ダンサーの写真が飾られていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/23/56/f0054556_22464084.jpg" alt="_f0054556_22464084.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ユーミンのサインも！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/56/f0054556_00552884.jpg" alt="_f0054556_00552884.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/56/f0054556_00552955.jpg" alt="_f0054556_00552955.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>このお写真の中には、もう会えない人もいらっしゃって…<br />
ここまで支えてくれた皆様に感謝の45回目、<br />
サーフアンドスノーです。<br />
<br />
<br />
さて、（私たちのような）「キャンセル繰上げ組のお席は、最初に当選した人の後なので、お席は後ろの方ですよ。」とのご案内がありました。<br />
まぁ見れるだけで素晴らしいのよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/56/f0054556_06445895.jpg" alt="_f0054556_06445895.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="426" /></center>ふふふ。<br />
1番後ろの列です。<br />
が、一段高くなっているのでとても見やすかった。ステージ全体が見渡せたし、右寄りだったので、ピアノを弾くユーミンの御尊顔もよく見えたし。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/56/f0054556_08305333.jpg" alt="_f0054556_08305333.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
実際はこの後ろに通路があり関係者席っぽいお席が少しあります。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/25/56/f0054556_15594543.jpg" alt="_f0054556_15594543.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/25/56/f0054556_15594625.jpg" alt="_f0054556_15594625.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ブリザーディウムに入場する前にちょっとグッズ売り場（3号館カフェのエーデルワイス）を見てみたら、見事にほとんど売り切れでした。<br />
<br />
と言いましても、グッズは事前に公開され、<br />
事前購入で、宅配や会場渡しを選ぶ事ができたので、大人気のトートバッグなど以外は、ちゃんと予定を立てていたら購入できたと思います。<br />
私はTシャツかわいいな、ヤリスのキーホルダー良いなと思いながらぐずぐずしていたので買いそびれました。<br />
公演日がプリントされたオーロラブレスは購入できました。<br />
良い記念になるので、毎回デザイン違いでオーロラブレスを販売して欲しいなぁ。<br />
<br />
<br />
さて、今回は、9年ぶりのイベント。<br />
開演前のステージ上にカウンターができて、<br />
出演者が店員さんとなる「YUMIG BAR 45」がありました。<br />
私たちは入場が開演間近だったので並ばなかったのですが、<br />
さすがバブル世代、私より後に入場した方も皆様意に介せずバンバン並んで結局開演時間が遅れてしまいました。<br />
こういう時ガツガツ行ける根性が羨ましい。<br />
<br />
<br />
さて、期待のピアノガール。<br />
「GRAY」が静かに流れる中、ユーミンが今までの出演者に名前を読げる声が流れます。<br />
<br />
<br />
ユーミンが登場して、グランドピアノの前に座って開演しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
1：恋は死んでしまった2：セシルの週末3：グレイス・スリックの肖像<br />
4：ベルベット・イースター5：ひこうき雲6：翳りゆく部屋<br />
7: Miss Lonely8：時のないホテル<br />
リクエストコーナー9： 夕闇をひとり10：生まれた街で11 : A HAPPY NEW YEAR<br />
12：星のクライマー13：心ほどいて14：夜空でつながっている15：SHANGRILAをめざせ16：やさしさに包まれたなら17：中央フリーウェイ<br />
18：離れる日が来るなんて19 : Early Springtime<br />
20：私のフランソワーズ21：14番目の月<br />
アンコール22 : Hello, my friend23 : BLIZZARDダブルアンコール24 : GREYトリプルコール25：経る時も一つ最後に26：卒業写真<br />
ユーミン久しぶりの弾き語りで、たくさん練習されたそうで…。<br />
昔実家のピアノの前で曲を作っていた頃を思い出したと。<br />
ブリザーディウムにいるお客さんは年配の人が多いから、荒井由実時代の曲ってのはみんな思い入れがありますよね。私も本当に聴きたい曲ばかりで、片時も気を抜かず、集中して聴きました。声が出ていなくても、いいの。今ここにユーミンが居て、歌っている事が大切だから。<br />
「45回目の苗場、50回に向けてというのは前人未到の地だけれど頑張るからね！みんな、毎日を丁寧に生きて又ここで会いましょう。」というような事をお話しされていたのですが、演奏以上にこれらの言葉には涙涙で。だって1番後ろから見ていても、本当にお達者倶楽部化が著しい。みんな元気だけどね。<br />
もちろん、来年も来たいけれど、抽選なのでこればっかりは運を天に任せるしかない。今年は本当にラッキーだった。<br />
何年もずっと苗場に来ている人も落選してがっかりされているけれど、初めて来た人を歓迎してほしいです。ユーミンは自分の歌が、いつか読み人知らずのようになっても、ずっと残っていくのが夢と仰っていたので、新しいお客さん（年齢問わず）多くの方に知ってもらいたい。自分が申し込んで当選したらもちろん行くけどね！<br />
今回はセット、衣装ともシンプルで、ユーミンそのものを堪能できるライブで最高でした。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2025 15:09:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-24T15:09:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>（生）林檎博'24 ー景気の回復ー　11月24日さいたまと30日福井の感想</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/37266874/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/37266874/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_11320042.jpg" alt="_f0054556_11320042.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
（生）林檎博'24 ー景気の回復ー11月24日（日）さいたまスーパーアリーナ　公演の感想です。<br />
<br />
<br />
自分のための備忘録です。<br />
興味の無い方がほとんどだと思います。<br />
しつこく長いので、スルーしちゃってください。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_12365890.jpg" alt="_f0054556_12365890.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="368" /></center>最近のスマホチケットは、前日にお席が判明します。<br />
前述の通り、さいたまスーパーアリーナでA3ブロック。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_16240875.jpg" alt="_f0054556_16240875.jpg" class="IMAGE_MID" height="549" width="500" /></center>今回このような座席配置（別のライブ時の画像をお借りしております。）<br />
A3ブロックの…4列ってあーた！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_16250106.jpg" alt="_f0054556_16250106.jpg" class="IMAGE_MID" height="314" width="286" /></center>ほぼかぶりつきですよ…。<br />
ライブの席ってホントに運不運なので、<br />
こんな幸運に当たったら死んでしまうんちゃうか⁈と思いましたよ。<br />
そして今回は、<br />
The Mighty Galactic Empire (銀河帝国軍楽団)<br />
<br />
の、オーケストラピットがありましたので、<br />
実際は前から2列目でございました。<br />
<br />
<br />
もうライブが始まってから終わるまで、<br />
地球外生命体と交信していたような夢心地で、あんまり記憶に残っていない。<br />
<br />
<br />
当日会場での抽選会。<br />
これはまぁ外れますわね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_12354827.jpg" alt="_f0054556_12354827.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="274" /></center>参加賞のスマホ壁紙。<br />
<br />
<br />
<br />
席に着きますと、本当に舞台というか花道が目の前で震えました。<br />
<br />
<br />
セットリスト<br />
1.鶏と蛇と豚<br />
2.宇宙の記憶<br />
3.永遠の不在証明<br />
4.静かなる逆襲<br />
5.秘密<br />
6.浴室<br />
7.命の帳<br />
8.TOKYO<br />
9.さらば純情<br />
10.おとなの掟［二代目若旦那スピーチ］<br />
11.MOON (REBECCAカバー)<br />
12.ありきたりな女<br />
13.生者の行進（with AI 11/24のみ）<br />
14.芒に月（ジプシー (あっぱCover)）<br />
15.人間として<br />
16.望遠鏡の外の景色［楽団メンバー紹介］<br />
17.茫然も自失<br />
18.ちりぬるを（with イッキュウ)19.ドラ1独走<br />
20.タッチ (岩崎良美カバー）（with Daoko)21.青春の瞬き<br />
22.自由へ道連れ（with イッキュウ)<br />
23.余裕の凱旋&nbsp;（with Daoko)<br />
24.ほぼ水の泡　（with もも)25.私は猫の目&nbsp;(with もも・イッキュウ・Daoko)アンコール26.初KO勝ち<br />
27.ちちんぷいぷい28.2○45<br />
今年5月に発売されたアルバム「放生会（ほうじょうや）」からの曲が中心。という事は、コラボレーションした女性ヴォーカリストの皆さんがお出ましになるかどうかが注目でしたが、イッキュウさん、DAOKOさん、ももさん（チャランポランタン）は全公演ご出演でした。<br />
<br />
<br />
さて、今回。椎名林檎さん（ディレクター児玉裕一さん）は、トライアングル、3点のイメージを多用されていますね。理由、コンセプトは何でしょう。人間界と神の世界、異次元との関係を表す形とか、始まり、中間、終わりを意味するとか…。「三体」がお好きとか？林檎さんの歌詞の中にも宇宙という言葉がちらほらありますわね。<br />
飛行物体的な音の後に、般若心経が流れるという事は、最初の曲は、「鶏と豚と蛇」。スクリーンに現れたのは5人の僧侶。レーザービームで結界を張られ、ここが特別な場所となったところで、アリーナ天井の未知との遭遇的サークルから降り立つのは、赤い女王のガウンにティアラを纏った林檎さん。前回の（生）林檎博'18での登場は、法皇のようなガウンに王冠で、ガラスを割りながら降りてくる姿は、カトリックの祭礼で聖体を配するかの如きお姿でした。今回は宇宙からのお出まし。「地球のみなさん、ごきげんよう。」やはり宇宙と私たちがテーマか。そして、曲は「宇宙の記憶」。<br />
<br />
次の曲、ガウンの下はプラダのドレス。前面はピンクのリボンで甘く、背面は真っ黒。深い意味があるのか無いのか…。<br />
この後、「浴室」ではシンプルなランニングシャツもとい、アンダーウェア。その後メンズライクなシャツを羽織り、部屋とYシャツと私な訳はなく、1人の女のプライベートパート。「TOKYO」の歌詞が心に染み渡る。どことも誰とも繋がらないこの命。<br />
林檎さんが舞台から消えた後、スクリーンはバブルで「さらば純情」。そして、再登場は貝殻の中の人魚でドラマ「カルテット」から「おとなの掟」人気姫かヴィーナスの誕生か！そして不思議なのはこの時、衣装だけでなくメイクもガラッと変わって見えた事。寺島しのぶさんみたいになっていた。早着替えは分かるけど早メイク変えって言うどうなっとるん？みたいな。円盤が出たらじっくり確認したいです。<br />
ここで林檎さんの3人目のお子様、２代目若旦那のアナウンスがありました。次の曲は母（林檎さん）が好きだった曲とそのアンサーソングを続けてと。<br />
イントロのストリングスを聴いて、昭和の女の私は、マドンナの「Papa Don't Preach」や！パパの歌の返歌で、次はママの歌「ありきたりな女」やな！と思ったら、レベッカの「MOON」でした。当時はレベッカってマドンナの真似ばっかりと思って全然聞かなかったのですが、MOONの歌詞良いね。そして「ありきたりな女」。もう、娘を持つ母の私は号泣ですわ。<br />
一瞬にして舞台から消えた林檎さん。次の舞台、背景はライオンキングかと思ったら、あの曲以外には無いよね。「生者の行進」！って、AIさん、ご本人もいらっしゃるじゃ無いの。お二人とも豹柄の衣装、林檎さんはビヨンセもかくやという、ハイレッグのレオタード。かっこいいわ。私は常々AIさんは、元気と勇気でみんなに寄り添う歌よりも、お声と歌唱力を生かしたもっともっとソウルフルでパンチの効いた歌で喉を鳴らして欲しいと思っていたので、この曲は待ってました！って感じです。これだけ盛りだくさんでまだ半分。後半どうなるのか。<br />
「芒に月」「人間として」作詞家としての林檎さんの思想に私は想いを馳せました。<br />
「望遠鏡の外の景色」で楽団メンバー紹介。メンバーが楽屋入り？する時のモノクロのビデオがスクリーンに映りますが、それが物凄くかっこいい。指揮の斎藤ネコさんの時や、バンドメンバーの時のお客さんの歓声が大きい。私はハープの朝川朋之さんが好きなのですが、ここで私のようなBBAが「朝川さーん」などと叫んで、朝川さんの美しいハープの音色の邪魔をしてはならないと考えて、心の中で声援を送りました。この豪華な楽団とバンドメンバーの演奏で椎名林檎さんの歌ってなんて贅沢なの！と感激です。しかも斎藤ネコ先生や村田陽一先生による、演奏会用のアレンジも素晴らしい。<br />
さて、この後は新アルバム「放生会」の世界。コラボした女性ヴォーカリストのお三方が次々と登場し、盛大な歌謡ショーの趣で大いに堪能しました。<br />
懐かしい岩崎良美さんの「タッチ」から続く、私が大好きな「青春の瞬き」は雨降る夜の球場で、何故かしら？と思ったら、「グラゼニ」という漫画にご縁があったようです。<br />
後半特に、衣装の早着替えとバリエーションがすごかった。「余裕の凱旋」の衣装なんて、THE ALFEEの高見沢さんかと思いましたし。<br />
そしてSISと一緒に歌って踊られる林檎さんの勢いがまさに景気の回復を祈願する巫女舞かと。坊さん巫女さんで神仏一体となっての大法会か。そんな気持ちで見惚れておりました。あまりにも舞台が近すぎて、ボーっとしてしまい記憶があやふや。しかも林檎さんの新五萬円札が降っていたらしいのですが、前の方には全く飛んでこなかったから、そんな事にも気づきませんでした。<br />
林檎さんって、いつもハイヒール履いてるけれど、間近で拝見すると意外と小さいなとか思っていました…。<br />
まさに、茫然と自失していたら、あっという間に終わってしまった。エンディングは、スクリーンに表示される時空が飛んで、millennium paradeの曲「2○45」。たった今のこの景色が廃墟となり、朽ちた大門や、それでもなお聳え立つピラミッドの後に見えるのは、アンドロイドの椎名林檎。最後には首がごろっと落ちました。1927年のドイツ映画「メトロポリス」のアンドロイドマリアを思い出しました。あの映画は2026年の設定。後2年。映画では労働者を煽動したアンドロイドマリアは火あぶりにされて元の姿になりました。<br />
もしくは、「ムジカピッコリーノ」？ムジカムンドにいるモンストロ　リンゴ。救い出してくれるのは、ロッソ（長岡亮介）か、フォリア（伊澤一葉）か。それとも未来のムジカドクターかな？なーんて妄想がとまらない、<br />
そして2045年は、シンギュラリティが到達すると言われています。景気の回復ビームなどと浮かれていた私たちに不穏な未来の提示をして終わるなんて…。<br />
放生会って、捕獲した魚や鳥獣を野に放ち、殺生を戒める儀式との事。お弔いとお祭りとお祝い。みーんな終わっちゃって、また新たに始まるのかもなどと思いました。<br />
6日後。11月30日は、初めての訪問。サンドーム福井。<br />
ここは遠方から参加の皆さんは多分ハピライン福井の鯖江駅から徒歩20分の方が多いかと思います。<br />
<br />
私もその予定でしたが、レンタカーを借りていたので夫が送迎してくれました。<br />
しかし会場近辺は大渋滞で、なかなか車が進みません。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/22/56/f0054556_18351568.jpg" alt="_f0054556_18351568.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="438" /></center>赤いラインの脇道で会場に近づき、<br />
青い丸で下車して、臨時駐車場を横切ると、会場まではすぐでした。<br />
サンドーム福井の周辺はパイロンがあり、駐停車できなくなっていたので、これで良かったと思います。<br />
終演後も会場前まで来てもらうのではなく、青いラインを歩いて国道8号に向かいました。<br />
途中から行く先を同じくする（車でお迎え組？）と思われるお嬢様方と縦隊を組んで、用水路？の脇の道を歩いていったのもなんだが面白かったです。<br />
<br />
<br />
夫からローソンでお買い物して待ってると連絡がありました。同様の方多数おられた様子。<br />
広いローソンの駐車場で無事に落ち合えたのが、20時15分ごろ。<br />
21時15分には秋吉でビール飲んでました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_11341958.jpg" alt="_f0054556_11341958.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>さて、サンドーム福井。<br />
まん丸の素敵な会場でした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/23/56/f0054556_15250356.jpg" alt="_f0054556_15250356.jpg" class="IMAGE_MID" height="579" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
他のアリーナ会場より、収容人数が少ない分、ご出演の皆様と観客との距離が近く感じました。<br />
そして前日、分かってぶったまげたお席。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_11342168.jpg" alt="_f0054556_11342168.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="369" /></center>アリーナの文字だけ見えた時に、アリーナの後ろだったらスタンドの方が良いなぁなんて思いましたが、11列目と見てびっくり。<br />
<br />
しかも会場で席に着いたら、思ったよりも全然舞台に近く、正味7列目？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/23/56/f0054556_15252544.jpg" alt="_f0054556_15252544.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="430" /></center><br />
<br />
<br />
ほんま、どうなる私？と思いました。<br />
今年前半はとにかく、不安と忍耐の日々だったので、神様がご褒美くれたのかなぁ…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_12384160.jpg" alt="_f0054556_12384160.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="281" /></center>あ、でもくじは外れました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/20/56/f0054556_12384166.jpg" alt="_f0054556_12384166.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="274" /></center>ハズレの景品スマホ壁紙。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、福井。<br />
セットリスト、演出は同じなのですが、<br />
林檎さんが、「指折り数えて、福井ぃぃぃぃー。」と力がみなぎるご様子。<br />
好きなのは永平寺だし、グッズのサングラスやピアスは鯖江産。<br />
噂では越前がに解禁に合わせての福井公演とか？<br />
そういえば、午前中の永平寺では、林檎さんグッズのご朱印帳をお出しすると、<br />
「（林檎さんのコンサート）行かれるの？今日、このご朱印帳にたくさん書いたのよ。」と言われました。<br />
ふふふ。<br />
みんな行くよねぇ。<br />
<br />
<br />
福井公演は、お客様のノリも熱く、<br />
普段の私ならしらけてしまう曲間のファンによる「林檎！」とか「りんごさーん」の掛け声も、なんだが微笑ましく感じました。<br />
会場の雰囲気のせいかな。<br />
地方のアクセスが便利でない会場は、本当にファンの方の濃度が高い。<br />
（ユーミンの苗場もそう）<br />
都心の便利な会場は、ご招待やら、お付き合いの方の割合が多いように思うのです。<br />
今回の福井公演は、今まで鑑賞した椎名林檎、東京事変のライブの中で1番楽しかった。<br />
そしてこの日も、天から降る五萬円札を見ることはできませんでした…。<br />
<br />
<br />
次にまた林檎さんの公演があったら、<br />
近場+どこに行こうかな。<br />
又福岡が良いかな、新潟も良いななんて楽しみに思っています。<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Dec 2024 19:03:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-22T19:03:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024年　（生）林檎博'24 ー景気の回復ー　さいたまと福井と私</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/37171828/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/37171828/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22084982.jpg" alt="_f0054556_22084982.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>2024年<br />
椎名林檎さんの（生）林檎博'24<br />
ー景気の回復ー<br />
アリーナツアーがあると発表された時、<br />
近場で一回、あとは地方で一回行きたいなぁ（前回のツアーは神奈川+博多参加）と、考えて申し込んだのが福井！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22095480.jpg" alt="_f0054556_22095480.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="487" /></center>希望の日程で当選しました！<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
まず、11月24日。<br />
横浜で夫、娘とお買い物&amp;ランチの後に、<br />
向かいましたのは上野東京ライン（東海道線）さいたま新都心駅。<br />
さいたまスーパーアリーナ。<br />
横浜駅からは1本乗り換えなしで行けるので、座れるともう超楽ちん。<br />
有明アリーナより近く感じるわ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22111868.jpg" alt="_f0054556_22111868.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ピンク色で目立つわ。<br />
青いライトのイルミネーションによく映える。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22113504.jpg" alt="_f0054556_22113504.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>そして私はグッズ売り場へ。<br />
ファンクラブ会員は、事前にグッズを申し込んで当日受け取りと言うことも出来ましたので、ライブ前に受け取りました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22113683.jpg" alt="_f0054556_22113683.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>いそいそと、向かいます。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22085026.jpg" alt="_f0054556_22085026.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>景気良さそうな看板。<br />
みんな写真撮っています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22085131.jpg" alt="_f0054556_22085131.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22085220.jpg" alt="_f0054556_22085220.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>記念撮影用のパネルも設置されていて、みんな並んで順番に写真を撮っていました。<br />
お祭りみたい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22124011.jpg" alt="_f0054556_22124011.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>わたしは近くの地下広場にて休憩。<br />
今回の装備。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22124145.jpg" alt="_f0054556_22124145.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>林檎の巨大チャームは、夫に「え？鈍器？」と言われています。重いんです。coachの品物。<br />
<br />
バッグは以前林檎さんはアレッサンドロ　ミケーレの頃のGUCCIを愛用していて、衣装もGUCCIの事が多かったので〜。<br />
近沢レースのハンカチ「ガス灯」は横浜名物のガス灯レース。これまた林檎さんがテレビのトーク番組に出演した時、手に持ってお顔の汗を押さえていたのと同じー。<br />
ホテルのキーみたいなペンダントは、林檎班（ファンクラブ）の会員更新記念品。<br />
自前のチェーンに通してペンダントにしました。<br />
前日15時に判明した今回のお席は<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_23135738.jpg" alt="_f0054556_23135738.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="368" /></center>なんと！<br />
4列目。アリーナでですよー。<br />
しかも、真ん中寄り。<br />
今回は林檎博なので、斎藤ネコさん村田陽一さん率いるMighty &nbsp;galactic Empire 銀河帝国楽団のオケピすぐ近くかもとドキドキしていたら、実質前から2列目でした（号泣）<br />
<br />
<br />
ライブのレポートは後ほどで…<br />
<br />
<br />
福井公演。<br />
サンドーム福井（福井県産業振興施設）と言うホールは鯖江市にあります。<br />
電車だと、最寄駅はハピライン福井と言う電車の鯖江駅から徒歩22分の1.5km。<br />
レンタカーを借りていたので、福井駅近くのホテルから往復夫が送迎してくれました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22141436.jpg" alt="_f0054556_22141436.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>が、地方の不便な会場は、車利用者が多くて会場付近が渋滞していてあせったー。<br />
ちょっと離れた駐車場横で降ろしてもらって会場へ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22141521.jpg" alt="_f0054556_22141521.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="369" /></center>これまた、前日、座席が判明してびっくり。<br />
11列目ってー。<br />
これが実質前から7番目？<br />
泣くーーー。<br />
さいたまが良席だったから、福井はスタンドの上の方でも仕方ないなぁ、でも見られるだけ良いわと思っていたところ…。<br />
ほんと神様ありがとうございます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22153218.jpg" alt="_f0054556_22153218.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>福井はお天気が悪かったので屋内にパネル。<br />
<br />
<br />
終演後無事に迎えに来てくれた夫と落ち合えて、30分くらいでホテルに帰れました。<br />
<br />
<br />
今回入手したグッズは、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22141737.jpg" alt="_f0054556_22141737.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>御朱印帳、袋付き1頁目は永平寺で書いていただきました。<br />
<br />
刺繍バッチ、<br />
アクリルキーホルダー　expo。<br />
<br />
<br />
そして、さいたま、福井の事前予約、会場では売り切れで手に入らなかった<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22162241.jpg" alt="_f0054556_22162241.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ピアス　ウエポン円錐。<br />
ファンクラブ会員向けの通販で購入できました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/16/56/f0054556_22162263.jpg" alt="_f0054556_22162263.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>かっこいい！<br />
<br />
話が長くなったので、ライブの感想は別途残すことにします。<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2024 23:45:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-16T23:45:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>FLYING KIDS Single collection live 2024 ～ Go to 35周年! ～</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/35898956/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/35898956/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/24/56/f0054556_08414475.jpg" alt="_f0054556_08414475.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>9月15日の事です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/24/56/f0054556_08414819.jpg" alt="_f0054556_08414819.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>そのつい数日前に横浜のビルボードライブに参りましたのに、すぐ東京でした。<br />
<br />
こちらは以前BRADIOのライブで来た事があります。<br />
六本木、ミッドタウン東京の中にあります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/24/56/f0054556_08414969.jpg" alt="_f0054556_08414969.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>私たち世代の皆さんは、その昔「イカすバンド天国」略してイカ天というテレビ番組があった事、ご存知ですよね。<br />
しかし、関西では、深夜のテレビは芸人さんが席巻していて、こういうシャレた番組やってなかったんです。<br />
でも、音楽好きの私は、この「FLYING KIDS」のMVを一眼見て大好きになり、大阪のライブや、渋谷公会堂のジャンボリーに参加しました。<br />
ドライブのBGMによく聴いたなぁ。<br />
そのフライングキッズの35周年記念、シングルコレクションと聞いたら、もう懐かしくて発売日にチケット購入していました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/24/56/f0054556_08415001.jpg" alt="_f0054556_08415001.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>今回もソロで参りましたので、<br />
上のフロアのカジュアルカウンター席です。<br />
いいのいいの。<br />
雰囲気は十分楽しめたから。<br />
セットリストを探したけれど、見つけられなかったわ。<br />
確か1曲目は「我思う故に我あり」だったと思う。<br />
大好きな「心は言葉に包まれて」はメドレーでした。<br />
「暗闇でキッス」「セクシーフレンドシックスティーナイン」「大きくなったら」などなど、シングルコレクションらしく知ってる曲ばかり。<br />
<br />
<br />
後半、「風の吹き抜ける場所へ」や「ディスカバリー」で大いにもり上がりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/24/56/f0054556_08425388.jpg" alt="_f0054556_08425388.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>アンコール最後は「幸せであるように」。<br />
やっぱりこの曲でフライングキッズのファンになったので、感無量です。<br />
<br />
<br />
ライブの後、グッズ売り場で、<br />
バンドTシャツ、買っちゃおうかなーと物色していたら、サイン会が始まって、<br />
ちゃっかりサインしていただきました！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/24/56/f0054556_08425434.jpg" alt="_f0054556_08425434.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>着る気満々で買ったTシャツ、<br />
<br />
勿体無くて着られなくなってしまった…。<br />
<br />
<br />
ちょうど、大阪から、こちらに転職or転勤してこようとゴソゴソしていた頃。<br />
色んな事を思い出して、楽しくなりました。<br />
<br />
<br />
やっぱり、生の音楽はいいなぁ。<br />
又ライブ行きたいです。<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 16:07:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-09-26T16:07:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「新東京x S.A.R」　Billboard Live横浜　行ってきた。</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/35889082/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/35889082/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/13/56/f0054556_09314997.jpg" alt="_f0054556_09314997.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="457" /></center>すっかりご無沙汰です。<br />
先週はライブに行ってきました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/13/56/f0054556_09315123.jpg" alt="_f0054556_09315123.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>場所はビルボード横浜。<br />
2020年にオープンした「KITANAKA BRICK&amp;WHITE」という施設にあります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/13/56/f0054556_09315353.jpg" alt="_f0054556_09315353.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>旧横浜生糸検査所附属生糸絹物専用Ｂ号倉庫及びＣ号倉庫の建物を復元・活用していて、ブリックという名の通り、煉瓦が綺麗な建物です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/13/56/f0054556_09315498.jpg" alt="_f0054556_09315498.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/13/56/f0054556_09541044.jpg" alt="_f0054556_09541044.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="457" /></center>ビルボードライブは、ブルーノートみたいに美味しいお料理と飲み物、そして音楽を楽しめるライブレストランです。<br />
以前、矢野顕子さんと上妻宏光さんのライブに来たことがあります。<br />
<br />
<br />
ウチから電車一本で来れるのが良いよね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/13/56/f0054556_09562493.jpg" alt="_f0054556_09562493.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>この日のライブは、<br />
ナノユニバースというお洋服ブランドの25周年記念で、若い注目のアーティストにビルボードライブで演奏してもらおうとという企画です。<br />
<br />
<br />
私の推し「新東京」の、<br />
対バンは「S.A.R」というグループでApple musicで少し予習して行きました。<br />
<br />
<br />
ビルボードライブは、東京、横浜、大阪にありまして、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/15/56/f0054556_21392496.jpg" alt="_f0054556_21392496.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ステージ間近の客席はテーブル席で、美味しいお料理や飲み物を頂いて、音楽を楽しむところです。<br />
<br />
<br />
私はソロ参加でしたので、カウンター席のカジュアルエリアのチケットです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/15/56/f0054556_21410111.jpg" alt="_f0054556_21410111.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ドリンクが一杯分、チケット代に含まれています。<br />
テーブル席は、お店の方がお料理や飲み物を運んでくれますが、カジュアルエリアカウンター席はセルフサービスでございます。<br />
私はチケットに400円プラスして隅田川ブリューイングのペールエール生　パイント（569ml）にしました。<br />
たっぷりです。<br />
<br />
<br />
さて<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/56/f0054556_08201354.jpg" alt="_f0054556_08201354.jpg" class="IMAGE_MID" height="287" width="500" /></center>S.A.Rというバンドの演奏を初めて聴きました。<br />
いや、バンドと言われるのは不本意で、<br />
オルタナティブ クルーだそうです。<br />
ヴォーカルのファルセットが良かったね。<br />
ドレッドヘアの方のギターソロも私好みのハッとするものがあった。<br />
ドラムも良かった。<br />
おしゃれなお洋服屋さんでかかっているような音楽で、一杯飲みながら聴くとすごく気分が良かったです。<br />
<br />
<br />
お目当ての「新東京」ですが<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/17/56/f0054556_13314221.jpg" alt="_f0054556_13314221.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/17/56/f0054556_13314366.jpg" alt="_f0054556_13314366.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/17/56/f0054556_13314614.jpg" alt="_f0054556_13314614.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>私の位置からは柱が邪魔で、ステージ全体が見えにくかった…。<br />
<br />
とはいえ、普通のライブハウスと違って上から見えるのは良かったなぁ。<br />
<br />
<br />
HeavyFog（organic）<br />
Perrier<br />
踊<br />
さんざめく<br />
<br />
<br />
The Few<br />
ユートピアン<br />
刹那（organic）<br />
Gerbera<br />
<br />
<br />
Cynical City<br />
36℃<br />
<br />
<br />
曲のタイトルにorganicとついているのが、よく意味がわからないのですが、<br />
若い音楽家が、いつものライブハウスではなく、こういう空間で演奏されるのは、とても良い機会だと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/18/56/f0054556_08223373.jpg" alt="_f0054556_08223373.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ゆったり落ち着いて音楽を聴けてとても良かったです。<br />
ナノユニバースさんありがとう。<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Sep 2024 08:31:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-09-18T08:31:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2021年古い話で恐縮です。もう3年前　2021年　YUMING SURF &amp; SNOW in Naeba Vol.41の思い出</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/33919430/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/33919430/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15421179.jpg" alt="_f0054556_15421179.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>今年の苗場の思い出をブログに書いていて、<br />
はて、前回私が参加したユーミン苗場の記録は…？と振り返ると、<br />
コロナ禍だったからか、書いていなかったので、<br />
随分昔の事ですが、記録しておきます。<br />
「YUMING SURF &amp; SNOW in Naeba Vol.41」は2月8日～22日までの8公演の予定でしたが、<br />
緊急事態宣言発令に伴い3月29日～4月12日に延期となりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15421219.jpg" alt="_f0054556_15421219.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>私が参加した4月12日の越後湯沢。<br />
もうスキーシーズンは終わってるし、コロナだしで、閑散としておりました…。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15421371.jpg" alt="_f0054556_15421371.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>雪が無い苗場プリンスホテル。<br />
これが緑だとフジロックの苗場なんですけどね。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15421427.jpg" alt="_f0054556_15421427.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15421533.jpg" alt="_f0054556_15421533.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>とはいえ、苗場プリンスホテルに一歩入ると、いつもの「YUMING SURF &amp; SNOW in Naeba 」です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15552354.jpg" alt="_f0054556_15552354.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>この時は、ちゃんと苗場プリンスホテルに宿泊するツアーが当選していたので、ホテルにチェックインです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15552406.jpg" alt="_f0054556_15552406.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ユーミンのコンサートがある時は、ユーミンやユーミンの曲に因んだ、オリジナルランチや、オリジナルディナー、<br />
パフェやカクテルがあるんです。<br />
何から何までユーミンを楽しめるようになっています。<br />
が、私と友人Fちゃんは、あまりそっち方面には興味はなく…。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15552555.jpg" alt="_f0054556_15552555.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>窓から見える苗場スキー場。<br />
初めてです。この景色。<br />
雪が無いとこんな感じなんですね。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15552554.jpg" alt="_f0054556_15552554.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>以前はサーフアンドスノーのオリジナルデザインのカードキーの時もあったように思いますが、<br />
<br />
この時は、プリンスホテルのデザインでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15434973.jpg" alt="_f0054556_15434973.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>スキー場はやっていなくても、ゲレンデをバックにちゃんとモニュメントが用意されていました。<br />
<br />
<br />
さて、私たちの晩御飯。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15560194.jpg" alt="_f0054556_15560194.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>プリンスホテルのレストラン（高くてあまり美味しくない印象なんです…。）ではなく、<br />
東京駅の大丸で調達した弁松のおかずと、<br />
越後湯沢駅でバスに乗る前に購入しておいた「雪ん洞」の1合おむすびを半分こ。<br />
お部屋でまったりおしゃべりしながら食べるから、気楽で美味しい～。<br />
<br />
<br />
さ、時間になりましたので、ブリザーディウムに向かいますよ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15435088.jpg" alt="_f0054556_15435088.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>みんな、この煉瓦の壁の前（最初の写真）で記念撮影するんです～。<br />
<br />
<br />
この時のお席は…。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_16144586.jpg" alt="_f0054556_16144586.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="429" /></center>なんと、Hブロックの3列って！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15435174.jpg" alt="_f0054556_15435174.jpg" class="IMAGE_MID" height="387" width="500" /></center>花道の横。<br />
そしてステージの前から3列目だったのです！<br />
<br />
コネとか何もありません。<br />
ファンクラブの会員というだけです。<br />
（しかしこの後2年連続で抽選に外れてしまいました。）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15563513.jpg" alt="_f0054556_15563513.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>これは、何でしょう？<br />
そうです。フェイスガードです。<br />
全座席に置いてあります。<br />
これが初めて装着するには？？な事もありますし、<br />
コンサートが始まってしまうと客席は暗くなるので、明るいうちにさっさと装着が必要です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15581953.jpg" alt="_f0054556_15581953.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>こんな感じ～。<br />
このキラキラシルバーが表です。<br />
（反対に着けているお客様もいて、この時のライブの演出上、やはりみんなキラキラ面が表の方が良かったと思いました。）<br />
<br />
<br />
さて、肝心のライブは<br />
「WOMAN IN THE MOON」テーマは「宇宙（旅行）」<br />
<br />
<br />
<br />
ユーミンが宇宙服姿で、花道そう！私たちの真横を歩いて行かれました。<br />
3年も前なのによく覚えています。<br />
思わず「ゆーーーーーーみぃぃぃぃぃん！」と叫んでしまいました。<br />
<br />
<br />
宇宙服は1曲目だけで、その後お召し替えでしたが、<br />
ステージセット、ユーミンやバンドメンバーの衣装に、お客さんみんなのフェイスガードが、<br />
宇宙（旅行）というテーマにぴったりでした。<br />
<br />
<br />
さて、セットリストは…。<br />
<br />
01：SAVE OUR SHIP02：深海の街03：ジャコビニ彗星の日04：ツバメのように05：無限の中の一度06：192007：ノートルダム08：満月のフォーチュン<br />
リクエストコーナー5cmの向う岸星のクライマー　南極に居たという男性のリクエストでお話が面白かったです。<br />
09：Forgiveness10：木枯らしのダイアリー11：未来は霧の中に12：丘の上の光13：NIGHT WALKER14：NIKE15：ダンデライオン～遅咲きのタンポポ16：Blue Planet17：Man in a Moon18：コバルトアワー19：VOYAGER～日付のない墓標20：BLIZZARD本編終わりですが、感染対策のため、そのままアンコール。21：雪の道しるべそして、最終日のみでしたが、おかわり！22：春よ来い23：降る時<br />
この時はセットリストが良かったわ。2001年の2月22日、リクエストコーナーで私がご本尊に当てられてリクエストした「丘の上の光」も又聞く事ができて満足。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15543115.jpg" alt="_f0054556_15543115.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ブリザーディウムの横には、ツアーの機材トラックが待機していました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15543259.jpg" alt="_f0054556_15543259.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/22/56/f0054556_15543366.jpg" alt="_f0054556_15543366.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>何故かはわからないけれど、苗場プリンスホテルの夜景の写真を撮っていました（笑）<br />
<br />
<br />
コロナ禍で、芸能関係は本当に多くの公演が中止、延期になりましたが、<br />
何故かユーミンは、今回の苗場のように前もっての延期はあれど、<br />
突然の中止が一度もなくて、出演者やスタッフの感染対策や準備と体制に神様が味方してくれたのかな…なんて思いました。<br />
お客さんも年配の人が多いので、かなり気を遣われていたと思います。<br />
<br />
<br />
2月から4月に延期されたとはいえ、<br />
素晴らしいコンサートだったので、無事開催されてよかったなと思いました。<br />
もう3年も前の事とは信じられません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 23 Mar 2024 23:54:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-03-23T23:54:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>久しぶりに苗場に行って来ました。　YUMING SURF&amp;SNOW IN NAEBA VOL.44,2024　2月19日最終日。</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/33853657/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/33853657/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10130651.jpg" alt="_f0054556_10130651.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>Queen+ADAM LAMBERTのライブに行ったばかりですが、4ヶ月程前から準備していた<br />
「YUMING  SURF&amp; SNOW IN NAEBA vol.44,2024」最終日に行って来ました！<br />
<br />
<br />
当日はもちろんお仕事なのでいつもより１時間半早く出社し、早退させてもらって大急ぎで上越新幹線に乗りました。<br />
<br />
<br />
いつものユーミン同行のバディF子ちゃんも、仕事の後で大宮からのご乗車で、無事合流。<br />
あっと言う間に越後湯沢駅へ～。<br />
<br />
<br />
あったかいこの冬。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10131031.jpg" alt="_f0054556_10131031.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>越後湯沢駅前は雪が全然無くてびっくり。<br />
そしてマツモトキヨシができていました。<br />
今回は越後湯沢駅から路線バスに乗って苗場に向かいます。<br />
乗車時間は40分位。<br />
ユーミンのコンサートがある時はものすごく混んでいると聞いていたので、早めにバス停に並びました。<br />
<br />
<br />
いつもはコンサートチケットの他、JRと苗場プリンスホテルがセットのツアーで行っていましたが、<br />
前回、前々回落選したので、今回はダメ元でチケットだけの申し込みをしてみたら当選してしまいました。<br />
<br />
<br />
が、ユーミンのコンサートがある日は、苗場プリンスホテルのお部屋に空きが無く（あんなにお部屋がたくさんあるのに！）<br />
マメにチェックしていると空きが出ますが、<br />
1番お安いお部屋でも食事無しで48,000円位。<br />
<br />
<br />
オフィシャルツアーって、ぼったくりかと思っていましたが、<br />
ぼったくりどころか良心的な価格設定でした…。<br />
<br />
<br />
一応、お高い苗場プリンスホテルのお部屋も確保しましたが、色々探して見つけたのが、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10131171.jpg" alt="_f0054556_10131171.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>「ビューリゾートイン　とみや」さん。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10134697.jpg" alt="_f0054556_10134697.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>苗場スキー場入り口から徒歩1分！<br />
<br />
<br />
ツインルーム、一泊二食付きで、2人で22,900円って！<br />
<br />
（和室のトイレ無しならもっとお手頃価格のお部屋もありました。）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10134755.jpg" alt="_f0054556_10134755.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>新しくはありませんが、変な匂いもしないし、<br />
綺麗にお掃除してあるので快適。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10152968.jpg" alt="_f0054556_10152968.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>お楽しみのお食事は、この他小鍋、お肉料理もあって、もう初老（笑）の私にはちょうど良い量かしら。<br />
ビューリゾートインとみやさんに関しましては、後程詳細を記録しておきたいと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10153042.jpg" alt="_f0054556_10153042.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>鶴齢の生酒もいただいてご機嫌。<br />
食後お部屋でゆっくりしてから、8時頃に苗場プリンスホテルブリザーディウムに向かいます。<br />
苗場スキー場の入り口　エントランスホールシュネーから、<br />
Nプラトー（旧ワールドカップロッジ？）、6号館、5号館と通って4号館、3号館の下ブリザーディウムへ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10153066.jpg" alt="_f0054556_10153066.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>4号館のフロントデスクロビー前にはお花がたくさん飾ってあって華やかです。<br />
<br />
最終日ともなると、お花が萎れて寂しくなっていた年もありましたが、今年は生き生きしていました。<br />
<br />
<br />
さて今回もデジタルチケット。<br />
当日までお席はどこかわかりません。<br />
<br />
<br />
上越新幹線の中で、チケットをチェックしたら…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10162243.jpg" alt="_f0054556_10162243.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="442" /></center>な、なんと！前から2列目！<br />
え？どうしよう。<br />
チケットだけのお客さんのお席は後ろの端っこという噂がありましたので、とりあえず観れたら良いや、その場に居られたら良いやと思っていたのですが〜。<br />
こんな幸運、なかなか無いわ。<br />
ご本尊から私が見えてしまうかもしれないお席なのに、フツーの服しか持って来ていない私。<br />
失礼があってはいけないと、すぐにグッズのTシャツを購入して着替えました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10162348.jpg" alt="_f0054556_10162348.jpg" class="IMAGE_MID" height="264" width="366" /></center>しかし、ブリザーディウムに入って更にびっくり。<br />
<br />
なんと、インターネットでライブ中継があるからか、一列目はカメラが入って、<br />
端っことは言え。実質最前列ですよ。<br />
どうしよう〜。Tシャツ、オフィシャルグッズに着替えててよかったわ。<br />
<br />
<br />
さて、ほぼ定刻通り、ライブが始まりました。<br />
<br />
<br />
マニッシュな茶色のパンツスーツのご本尊。<br />
セットリストは、<br />
<br />
<br />
無限の中の一度星になったふたり時をかける少女I Love You月までひとっ飛びSmile for me<br />
リクエストコーナー遠い旅路届かないセレナーデ白い服、白いくつ<br />
（ピエールカルダン風ミニワンピにお召し替え）ノーサイドピカデリー・サーカスBabies are popstarsMysterious Flower宇宙図書館砂の惑星輪舞曲（ロンド）ベルベット・イースターJuly時空のダンス天国のドアBLIZZARD<br />
今回、今井マサキさんが目の前だったのですが、彼が1999年にユーミン初めての男性コーラスとして参加された時から見てきました。それから25年？全然変わらないわ！そして、コーラスの佐藤詩織さん、今回存在感が増して素晴らしかった。<br />
アンコール破れた恋の繕し方教えます真夏の夜の夢<br />
アンコールII（ダブルコールって言うのかな？）雪だより<br />
アンコールIII（トリプルコール？）経る時<br />
アンコールⅣ 卒業写真<br />
<br />
<br />
卒業写真は、ご本尊が「みんな一緒に歌ってね」と仰ったので、大合唱。<br />
おばさん、おばあさんばっかり（おぢさん、おじいさんも）のはずのブリザーディウムが、<br />
目を閉じると、高校の音楽室に居るような錯覚をしてしまいます。<br />
ユーミンが私たちの青春そのものなんですよー。<br />
号泣。<br />
<br />
<br />
今回は、舞台のセットをすでにネットで見てしまったし、（セットリストは見ないように用心していました。）<br />
キービジュアルも宇宙服っぽいので、スペイシーなテーマと曲かと思ったら…。<br />
<br />
<br />
宇宙図書館やNO SIDEからの曲が多く、<br />
宇宙そのものより、時空を超えた感覚になる曲が多かったような。<br />
でもだからと言ってストレートに「不思議な体験」は演奏されないのよねぇ。<br />
セットも背景にAIで作られた映像を使っていて、ご本尊も今年はAIがもっと身近になって。というような事をお話しされていました。<br />
が、現段階ではAIの画像映像って独特の雰囲気がありいかにもAIの不気味さがありますよねぇ。<br />
もっと進化したらどうなるかしらね。<br />
<br />
<br />
客席はお達者倶楽部状態なので、<br />
ユーミンの「みんな元気でいてね。」というお言葉が本当に身に沁みました。<br />
来年も元気に苗場に来たいです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10134766.jpg" alt="_f0054556_10134766.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>いつものスノーマン君。<br />
<br />
<br />
またまた3号館、4号館、5号館（今もプールがありました。昔、バブルの頃、スキーやってプールで泳いで、レストランでディナーみたいなCMありましたよね。）6号館、そして苗場スキー場側の橋を渡って、スキー場入り口シュネーから駐車場を通り、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10134824.jpg" alt="_f0054556_10134824.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>ビューリゾートインとみやさんに帰って来ました。<br />
<br />
<br />
<br />
大浴場は24時間入れますよ。<br />
との事で、ありがたく、広いお風呂で温まって就寝。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10171515.jpg" alt="_f0054556_10171515.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>朝ごはんもしっかりいただいて、<br />
帰りもスキー場前のバス停から路線バスに乗り、越後湯沢駅へ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10183585.jpg" alt="_f0054556_10183585.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>2020年、2021年に比べて、<br />
大勢の人で賑わう越後湯沢駅改札前のがんぎ通り。<br />
<br />
<br />
お目当ての六日町のお六まんじゅうは、<br />
去年の9月30日をもって、越後湯沢駅でのお取り扱いが終了しました…。<br />
残念。<br />
それでも他のお目当ての品物を購入して、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10171549.jpg" alt="_f0054556_10171549.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10171654.jpg" alt="_f0054556_10171654.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>立ち食いそば、湯沢庵でお蕎麦をいただきまして<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/56/f0054556_10171779.jpg" alt="_f0054556_10171779.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
爆弾おむすびを晩御飯用に購入し、<br />
上越新幹線に乗って帰りました。<br />
<br />
<br />
あー、楽しかったよ。<br />
3年ぶりの苗場は、今までとちょっと違う楽しみ（民宿？にお泊まり）もあって、充実していました。<br />
又来年も行けますように。<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 25 Feb 2024 12:55:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-02-25T12:55:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>QUEEN +ADAM LAMBERT  THE RHAPSODY TOUR 東京ドーム　最終日　2024年2月</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/33839542/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/33839542/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16542719.jpg" alt="_f0054556_16542719.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>2月13日の夜の事です。<br />
息子と2人で晩御飯を食べていました。<br />
2月の東京と言えば、<br />
エド・シーラン、テイラー・スイフト、<br />
そしてポール・ウェラー（スタイルカウンシル大好きだった。）も公演をしていて、豪華海外アーティスト月間でしたが、<br />
大阪、札幌と公演していた「クイーン+アダムランバート」の来日公演千秋楽が、バレンタインデー。<br />
「ええなぁ〜。」とチケットサイトを見ると、注釈付きの席売ってるじゃん！<br />
「時間が合うんだったら、絶対行った方が良いよ。もうおじいちゃんだし。」と息子が背中を押してくれて、とりあえず、現場に居たいという気持ちで1番お安い機材見切れ席を買って、<br />
翌日、仕事の後に東京ドームに向かいました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16542926.jpg" alt="_f0054556_16542926.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>東京ドーム、久しぶり。<br />
コンサートで来たのは取引先からいただいたジャニーズ運動会と、マイケルジャクソン（1992年だったと思う…）。<br />
意外とご縁が無かったわ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16543102.jpg" alt="_f0054556_16543102.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>Twitterで、素晴らしい公演だったというつぶやきをたくさんたくさん見ていたので、<br />
もう何というかわくわくです。<br />
吹奏楽部でドラムをやってる甥っ子のために、グッズのドラムスティックを買ってあげたかったけれど、売り切れだったわ…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16543423.jpg" alt="_f0054556_16543423.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>前日夜に買った機材見切れ天井席とは言え、なかなか良い眺めですよ。<br />
<br />
<br />
アリーナの熱気が羨ましい気もするけれど、<br />
ドーム全体も見渡せて楽しめる。<br />
<br />
<br />
セットリストは、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16594673.jpg" alt="_f0054556_16594673.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="390" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16594765.jpg" alt="_f0054556_16594765.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="400" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16594924.jpg" alt="_f0054556_16594924.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="389" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16595069.jpg" alt="_f0054556_16595069.jpg" class="IMAGE_MID" height="380" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
タイピングするのが面倒なので、Apple musicに出ていたプレイリストを貼り付けちゃう。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/15/56/f0054556_16543515.jpg" alt="_f0054556_16543515.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>中学生の頃、雑誌「明星」の付録の歌本、<br />
最後に3曲くらい洋楽が載っていて、ギターを弾く友達と一緒に歌ったなぁ〜。<br />
テレビのベストヒットUSAとか大好きだった。<br />
今よりもっと洋楽に親しんでいました。<br />
<br />
<br />
昨年の紅白歌合戦を見た時に、<br />
アダムランバートさんの歌声は本当に素晴らしくて、今回ライブに興味を持ったのですが、<br />
思った通り生歌も素晴らしかったよ。<br />
北村一輝さんみがあるルックスの方だけど、<br />
歌の合間はずっとニコニコされていて、本当に楽しそうで良かった。<br />
<br />
<br />
遅れて来たお隣の席の男子は、最初号泣していて、若い男子が号泣してるところなんて居合わせたことがないからびっくりしたけど、<br />
気を取り直して「LOVE OF MY LIFE」をしっかり歌っていて、隣のおばちゃんはホッとしましたよ。<br />
大好きなQueenのライブなのに遅れてしまって泣いていたのかな…。<br />
<br />
<br />
同じ列でもう1人ソロ参加の中年女性がいて、立ち上がりこそしなかったけど、めっちゃノリノリで、私は心の中で「同志よ…。」と思っていました。<br />
<br />
<br />
基本大ヒット曲メドレーみたいなライブですが、途中ブライアンメイの宇宙的ソロコーナー、<br />
そしてスクリーンのフレディとの邂逅など泣きどころもあって、ゆるいファンの私ですら泣けて来たわ。<br />
Don’t stop me now からのSomebody to loveは私も合唱してしまった。<br />
普通ライブで大声で歌う人って、<br />
「てめえの歌聴きに来たんじゃねぇんだよ！」って怒りなんだけど、<br />
ファンの歌声もコーラスに聞こえるくらい東京ドームが一体になって感激しました。<br />
<br />
<br />
もしかしたらもう日本で聴ける事がないかもしれない（と言いつつも又来年来たりして）QUEEN +ADAM LAMBERT のライブに行けて本当に良かったです。<br />
これから色々あるけれど、私も頑張れそう！<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2024 22:13:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-02-16T22:13:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>八代亜紀さんを偲ぶ。魂が揺さぶられる歌。初ブルーノートは「AKI YASHIRO &quot;aiuta&quot; Special Night 」</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/24698533/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/24698533/</guid>
      <description><![CDATA[昨日の訃報に驚きました。<br />
まだまだ歌ってくださると思っていたのに。<br />
<br />
<br />
2015年に友達のうっきーちゃんに連れて行ってもらったブルーノート東京公演の感想の再投稿です。<br />
当時、あんなに感動したのだから、<br />
何度も公演に行けば良かった…。<br />
<br />
<br />
八代亜紀さん、素晴らしい歌手で、<br />
歌の合間にみえるお人柄がとても可愛らしい方でした。<br />
ご冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201511/23/56/f0054556_00201949.jpg" alt="_f0054556_00201949.jpg" class="IMAGE_MID" height="580" width="435" /></center><br />
11月17日の夜。<br />
初めてブルーノート東京に行ってきました。<br />
<br />
お友達のうっきーマウスちゃんは、八代亜紀さんのファンなんですけど、ブルーノート東京で公演があることをご連絡しましたら、ぜひぜひぜひ行きたい！ということで、<br />
そして、なんと！今年のお誕生日プレゼントとして、私の分まで！一緒にチケットを入手して、この公演のために上京してきたんです。<br />
<br />
うれしいじゃないですかぁ～。<br />
<br />
ブルーノートは大阪でも、NYでも、東京でも一度も行ったことが無かったので、初ブルーノート。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201511/23/56/f0054556_00202025.jpg" alt="_f0054556_00202025.jpg" class="IMAGE_MID" height="580" width="435" /></center><br />
<br />
チケットもね、発売と同時に購入してくれてたんです。<br />
でも、翌日にチケットサイトを見ると、前日売り切れ？だったお席に空きがでていたんですわ。キャンセル料もかかるし、どうしよ？どうしよ？とLINEで相談しながら、結局新たにチケットを取り直して取ったお席が、こちら。<br />
アリーナペアシートL、左側の前の方。<br />
こちらからのステージの眺めが最初のお写真です。<br />
どうよ？これ！<br />
最初案内された時、興奮しましたわー。<br />
このペアシートL(左）は、出演者が目の前を通るということで人気があるお席だそうです。<br />
ラッキーでした。<br />
<br />
ファーストステージでしたので、17時過ぎくらいだったかなー。<br />
早めにお席についたのですが、お食事はライブ後に良いお店を予約しておりましたので、<br />
お飲み物とおつまみのみ注文しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201511/23/56/f0054556_00202002.jpg" alt="_f0054556_00202002.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>私は、せっかくなんで、今回のステージにちなんでの八代亜紀さんのイメージのオリジナルカクテルです。<br />
熊本の焼酎「鳥飼」をベースに、旬の柿を使ったスミレの香りのする美味しいカクテルでした。<br />
<br />
あとは、オリーブ、豚肉のリエット。<br />
後の事を考えるとあまりたくさん食べられないので、おつまみはオリーブだけでもよかったかなー。<br />
後で、グラスで赤ワインも追加しました。<br />
<br />
<br />
そして、楽しくおしゃべりしていたら…。<br />
近くのお席に、<br />
音楽家の寺岡呼人さんがお見えになりました。<br />
うわ～～～。<br />
自分、まったく関係ないのに、ちょっと興奮。<br />
<br />
八代亜紀さんの新しいアルバム「哀歌」のプロデュースをされているんですよ。<br />
<br />
ブルースがテーマの今回のアルバム、いろいろ若い音楽家の方の作品にもチャレンジされていて、素敵です。<br />
<br />
さて、<br />
お時間になりまして、まず、バンドメンバーが入場してきました。<br />
あのトロンボーンの方は、何か見おぼえがある…。<br />
なんと、村田陽一さん！<br />
10月の槇原敬之さん、先日の椎名林檎さん、そして、今回の八代亜紀さんと、一カ月のうち三回も村田さんの演奏を聴けました。<br />
うっきーちゃんに言ったら「世間一般の単身赴任のお父さんより、よく会ってるね。」と言われました。確かに！<br />
<br />
そして、興奮と期待で気持ちが高まったところで、<br />
八代亜紀さん登場。<br />
キャー！ドレスが素敵。<br />
<br />
こちら、ブルーノート東京のHPにお写真がありますので、ぜひご覧ください。<br />
AKI YASHIRO "aiuta" Special Night　LIVE　REPORT<br />
<br />
さて、上記ライブレポートにもありますが、<br />
セットリストは…。<br />
<br />
<tbody>1.ST. LOUIS BLUES2.BENSONHURST BLUES3.フランチェスカの鐘4.夢は夜ひらく5.GIVE YOU WHAT YOU WANT6.命のブルース7.THE HOUSE OF THE RISING SUN8.もう一度逢いたい9.雨の慕情10.THE THRILL IS GONE11.SWEET HOME KUMAMOTOEC.舟唄</tbody><br />
<br />
いきなりブルース連発ですよー。<br />
<br />
いや、大阪出身のわたくし。<br />
ブルースと言えば憂歌団の貧乏くさーい、ぐだぐだふんふん言ってる歌ってイメージですよ。<br />
だらだらーっとした感じのね。<br />
（憂歌団ファンの皆さんすみません。あくまで個人の感じ方ですので）<br />
だから、正直苦手でした。ブルース。<br />
<br />
できることなら、前回のジャズのアルバムでのライブの方がいいなーと思っていました。<br />
<br />
しかし、八代亜紀さんが歌うブルースいいねぇ。<br />
「辛い中でも、一筋の灯りをみいだして、希望をもっていきていこう。というような歌はたくさんあります。だから（だけど？）私は、辛い、苦しい、どん底の、最低の歌を歌います。そして、この歌を聴いた人が、なんだ、世の中にはもっともっと苦しんでいる人がいる、まだまだ自分はがんばれる。と思っていただきたい。」といういようなお話をされていました。<br />
そして、歌われたのが、中村中さんが八代さんに提供された曲。<br />
もう、つらい、しんどいよねー。<br />
情感たっぷりで。<br />
感動したよ。<br />
そして、有名な曲「THE HOUSE OF THE RISING SUN」もう、本場、アメリカのブルースの歌手のようです。<br />
<br />
ご自分で「八代さんは流行歌手から、演歌歌手となって、今ブルーノートでブルースを歌っています。」とおっしゃっていましたが、<br />
あの声と、歌唱力。<br />
本当に魂を揺さぶられます。<br />
<br />
記憶があやふやなんですけど、ここで、いったん休憩だったかな。この曲の前だったかな。<br />
「ちょっとお茶のんでくるわな。」って感じでバックステージに行かれて、<br />
ステージに戻られた時には、またまた美しい、黒と青の衣装。<br />
<br />
メンフィスを訪問した時、現地の音楽家に自分の持ち歌を聴いてもらって、そのミュージシャンが演奏したいと言ってくれたのが、<br />
「もう一度逢いたい」だったそうで、会場、大いに盛り上がりました。<br />
そして、そのノリのまま、続けて村田さんが超素敵にアレンジされた「雨の慕情」。<br />
うわ～～～。<br />
歌謡曲もいいけど、やっぱり元の歌がいいから、テイストが変わってさらに素敵。<br />
<br />
最後は、「SWEET HOME KUMAMOTO」<br />
こちらは「SWEET HOME CICAGO」の替え歌。<br />
八代さん、本当に楽しそうに歌ってたー。<br />
<br />
なんだか、あっという間でしたわ。<br />
<br />
で、アンコールはこの歌。<br />
<br />
「舟歌」全体的にジャズ＆ブルースなアレンジなのですが、<br />
途中の「沖のかもめぇぇぇえぇえに～だんちょね。」はアカペラで、スポットライト一つに浮かび上がる八代さん。<br />
もう、すごい迫力なんです。<br />
スルーノート全体が、八代さんの声一つに引き寄せられて緊張している。<br />
いやもう、涙があふれてきました。<br />
歌の力ってすごいね。<br />
<br />
ライブが終わってもなんか、感動ですぐに立てません。<br />
うっきーと、向かい合い「よかったねーーーーーー！」と。<br />
本当に本当に、この公演を聴くことができてよかった。<br />
命の洗濯になりました。<br />
<br />
お客様が皆さん、大人なのも良かったねぇ。<br />
<br />
しみじみと歌を楽しむ心を持っている方が集まって、<br />
お客様と、演奏家、そして歌手が一体となって、素晴らしい公演となっていた気がします。<br />
<br />
うっきーちゃん、こんなに素敵なLIVEにつれてきてくれてありがとう。<br />
今年一番の宝物です。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2015 00:20:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-11-23T00:20:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>お気に入りバンド「新東京」　NEOGRAPH　at　渋谷WWW　久しぶりにライブ行ってきました。</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/33417667/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/33417667/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/10/56/f0054556_15092963.jpg" alt="_f0054556_15092963.jpg" class="IMAGE_MID" height="498" width="500" /></center>2023年9月8日（金）　台風の日<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/10/56/f0054556_15093137.jpg" alt="_f0054556_15093137.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>渋谷スペイン坂の上、パルコの手前にある「渋谷www」というライブハウスに、<br />
「新東京」という若いバンドのライブを観にいって来ました。<br />
<br />
<br />
以下、自己満足のライブの感想です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
去年、wowowで放送していた「SUMMER　SONIC」でこの「36℃」を演奏しているのを初めて見て、<br />
それからyoutube見たり、曲をダウンロードしてよく聴いていたんです。<br />
今流行りのシティポップ風ですし、メンバーは私の子ども達世代だけど、<br />
なんだか、しっくりくるんです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/10/56/f0054556_15093299.jpg" alt="_f0054556_15093299.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>まだまだ新人さんなのですが、こうしてお花を飾ってあると華やかでよいですね。<br />
私は整理券は結構若い番号だったのですが、20時の開園時間ぎりぎりに行きました。<br />
できれば、一番後ろでゆったり観たいなと思って。<br />
<br />
<br />
最初に曲が流れてきて、1曲目が終わると幕が降りて（上がって？）舞台は最初の写真のように、<br />
白いお洋服を着せたトルソーが並びます。<br />
<br />
<br />
新東京として、L'essentiel est（レソンシエレ）というアパレルブランドを立ち上げ、その最初の商品のシャツとパーカー（最近はフーディーっていうのね。）も当日販売していたのです。<br />
この日のヴォーカル　杉田春音（しおん）くん、星の王子さまみたいだわと思ったら、<br />
<br />
<br />
「星の王子さま」に出てくる一節、"On ne voit bien qu'avec le coeur. L'essentiel est invisible pour les yeux."（心でしか物事はよく見えない。本当に大切なものは、目には見えない。）から引用した言葉ですって。<br />
<br />
新東京というバンドに関しては、ギターなし、キーボードとベースが高校の同級生、<br />
みんな大学生（もう辞めたのかな…）ヴォーカルが主に作詞。<br />
デビューに辺り、合同会社を設立した。<br />
という事くらいしか知らなかったです。<br />
ネットに出ているメンバーの写真よりも、実物の方が数倍いや何十倍もルックスが良いですよ。<br />
メンバー全員。<br />
ステージに立っている姿を見て美しくて驚きました。<br />
私がママンだったら泣いてるね。<br />
<br />
<br />
昔はバンドでデビューしようと思ったら、コンテストに出たり、ライブハウスで演奏して、<br />
レコード会社に所属して、レコード、CDを出してプロモーションしてもらって、という流れで、<br />
それに乗っかりたくない人達でインディーズブームが起こり、私も今で言うところのバンギャ（笑）でしたが…。<br />
<br />
<br />
今はみんなパソコンを持っていて、いろんな機材やアプリがあって、<br />
創作した作品を発信するのが簡単になって、自分で何でもできるようになったんですね。<br />
素晴らしいね。<br />
<br />
<br />
以下セットリスト。<br />
１．Pearl<br />
<br />
<br />
この後のキーボードの田中利幸さんのピアノ演奏が坂本龍一風味があるなぁと思ったらYMO好きだったというインタビューを後で見つけた。<br />
<br />
この田中さんは、会社の代表をやり、曲を作り、このバンドのメンバーを集めと多彩な方。センスが良いんだと思う。<br />
<br />
<br />
2.ポラロイド<br />
3.ショートショート<br />
この曲の途中で、ヴォーカル春音さんが座り込んだので、歌詞が飛んだのか？と思ったら、<br />
感極まって号泣してしまったそうです。<br />
初々しいな。<br />
4.metro<br />
5.ユートピアン<br />
6.シエスタ<br />
7.36℃<br />
8.曖させて<br />
<br />
<br />
9.濡溶<br />
10.heavy fog<br />
11.The Few<br />
12.Cynical City<br />
13.Sanagi<br />
14.Morning<br />
<br />
<br />
15.Gerbera<br />
<br />
<br />
<br />
だらだらやらずに、ぎゅっとコンパクトに詰まっていて、良かったわ。<br />
このバンドは、一瞬シティポップ風で、おしゃれでええ感じやーんと耳に入るのですが、<br />
リズム隊のベース（大倉倫太郎さん）とドラム（保田優真さん）がアグレッシブでゴリゴリ迫ってくる多層性のあるところが、<br />
とても気に入っています。<br />
ヴォーカルの杉田春音さんの声はふわりとしたエスプーマヴォイス（何やねんそれ）で、<br />
曲に合ってやさしく心地よく、不安定な部分が魅力でありますが、<br />
もう少し声の体力があったらいいなと思いました。<br />
とはいえ、とにかく、新東京の曲が好き。<br />
HONDAのタイアップとかあったらすぐ売れそう。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/10/56/f0054556_15093457.jpg" alt="_f0054556_15093457.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>L'essentiel est（レソンシエレ）のお洋服、販売していました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/10/56/f0054556_15093574.jpg" alt="_f0054556_15093574.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="457" /></center>なんと全国6都市ツアーですって。<br />
1回見てみたらもういいかなぁと思っていたけれど、<br />
恵比寿リキッドルームのチケット買ってしまった。<br />
明らかに会場で最年長の客ではありますが、やっぱり生音が好きなのでライブは楽しい。<br />
お邪魔にならぬよう、また端っこで聴きましょう。<br />
<br />
<br />
私が新東京で好きな曲は、36℃の他に、「sanagi」と「Cynical City」です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
他にも良い曲がいっぱいあるけどね。<br />
通勤や車の中で良く聴いています。<br />
これからが楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2023 03:02:38 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-09-11T03:02:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Jean Paul GAULTIER FASHION FREAK SHOW(ジャンポールゴルチエファッションフリークショウ）と国立演芸場　花形演芸会</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/33227543/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jumbo0317.exblog.jp/33227543/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15343824.jpg" alt="_f0054556_15343824.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>クルーズ旅行記を書いてる間にも、日常生活ではいろいろ出かけたり食べたりしていました。<br />
その一つが、東急シアターオーブでのミュージカルショー<br />
「Jean Paul GAULTIER FASHION FREAK SHOW(ジャンポールゴルチエファッションフリークショウ）」です。<br />
今年の5月19日から6月4日までが東京公演でした。<br />
<br />
中学生の頃から「an an」が大好きで、<br />
デザイナーズブランドにあこがれていた私は、短大生の頃初めて東京に来た時、<br />
代官山のジャンポールゴルチエのお店を見に行き、お店を見ただけで帰って来た思い出があります。<br />
自分が着る着ない、買える買えないは別にして、テレビ番組の「ファッション通信」も大好きな学生だった私は、<br />
DCブランドブームど真ん中にいたんです。<br />
<br />
<br />
そのジャンポールゴルチエが実際にコレクションで発表したお洋服を衣装にして、<br />
ランウエイを模したファッションフリークショーというミュージカルがあると聞いたら、<br />
行かないわけには参りません。<br />
慎重に座席を選んでチケットを購入しました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15353597.jpg" alt="_f0054556_15353597.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>シアターオーブのシアター自体には、8年位前に、娘と「ドリームガールズ」のミュージカルを見に来た時以来です。<br />
前回は3階席でしたが、今回は1階席前から10番目位の席なので、<br />
迫力を肌で感じられそう。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15353951.jpg" alt="_f0054556_15353951.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>俳優の「城田優」さんがゲストの日もあったようです。<br />
この日は「美弥るりか」さんがゲストとの事、どんなふうに出られるのか、楽しみ~。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15355355.jpg" alt="_f0054556_15355355.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>皆さんここで楽しそうにお写真撮っていました。<br />
流石おしゃれなお客さんが多いわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15353922.jpg" alt="_f0054556_15353922.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>閉演後、ヒカリエ（東急シアターオーブのあるビル）のエスカレーターから渋谷の街を見下ろすと、<br />
ブレードランナーかネオ東京かって雰囲気よね。<br />
<br />
<br />
さて、ファッションフリークショーの感想は…。<br />
音楽が、シック、ナイルロジャース、マドンナ、ユーリズミックスなど、私たち世代には懐かしいものから、<br />
もっとマニアックなものまで。<br />
その時代時代のジャンポールゴルチエの想像力に基づいたコレクションと、それに合わせたダンス音楽照明セットの演出。<br />
とっても面白かった。<br />
（特にアメリカVOGUEの有名編集長のパロディ？オマージュ？はウケるー。）<br />
でも、ちょっと小学生以下のお子様には厳しいかなぁ。<br />
まぁもともとＪＰＧの世界って、性差や時代にこだわらないものがあるからね…。<br />
結局、みんなちがってみんないい、人間の身体こそが美しい的なエンディングでございましたわね。<br />
<br />
<br />
さて、その後日。<br />
お友達のうっきーマウスちゃんが、良席をゲットしたのに、都合が悪くて行けないよーチケットを譲って頂いて、<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15401525.jpg" alt="_f0054556_15401525.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>わたくし、初の国立演芸場に参りました！<br />
子どもの頃、夜8時以降テレビを見せてもらえず、ラジオで落語を聞いていたという夫も一緒です。<br />
<br />
<br />
国立演芸場、私たちにとっては初ですが、建て替えのために、もうすぐ一旦おさらばなんですって。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15440885.jpg" alt="_f0054556_15440885.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>「第532回　花形演芸会」<br />
知っている人は、林家正蔵さんだけ。<br />
なのに、私が知っている林家正蔵さんとは、別人のようですー。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15443164.jpg" alt="_f0054556_15443164.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>この赤富士の緞帳と、演芸を鑑賞するには丁度良いサイズ感が良いですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15401966.jpg" alt="_f0054556_15401966.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>今はこの方が大人気。でも、この日は出演されません。<br />
別の日に大賞受賞記念の会があったようです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15432817.jpg" alt="_f0054556_15432817.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>前座の春風亭いっ休さんの「骨皮（金明竹）」、<br />
昔昔亭喜太郎さんの「未来予想図」と2席続けて、与太郎やら、ちょっとどこか足りない人が出てくるお話。<br />
なんだろうねぇ。<br />
芸としての話術は別として、<br />
今の時代、悪い言い方をするとちょっとオツムが足りない人を笑いのネタにするというお話が、<br />
もうしんどい感じです。<br />
私は特別意識が高いわけではないけれど、もやもやしてしまいました。<br />
話のオチとしては、ご主人の方がずっこけで、丸く収まってみんなハッピーなはずなんですけどね。<br />
逆に、昔は（未来予想図は現代だけど）かなりどんくさい人も、<br />
御奉公にだされてしつけられたりすることで、それなりに生きて行ける時代だったという事かな。<br />
なんか、素直に笑えなかったわ。<br />
ただいっ休さんお噺が終わって席を外す時のお座布団の返し方が鮮やかで、<br />
演芸場で落語を初めて見た私にとっては新鮮な驚きでした。<br />
<br />
<br />
そして、私は知らなかったんですけど、高田ぽる子さん。<br />
<br />
おじいさんの乳首の紙芝居を披露されました。<br />
<br />
私は終始真顔になってしまっていたのですが、夫にはウケていました。<br />
ご自分のお名前の木札が国立演芸場の楽屋口？にできたのがうれしかったってお話がほんわかしました。<br />
<br />
<br />
林家はな平さんの「甲府い」は古典落語でしょうかね。<br />
ええ話やね。<br />
こういう御恩とか人情とかは普遍的なものよね。<br />
<br />
<br />
桂福丸さんの「義理ギリコミュニケーション」作＝桂あやめ。<br />
福丸さんは上方の方なので、話し言葉もすっと心に入ってくる。<br />
ちょっと忙しい現代（創作？）落語で、<br />
こどもの頃、「桂文珍」さんの、超現代落語を聞いたりしていた私には、懐かしく感じられました。<br />
<br />
<br />
仲入り後<br />
<br />
<br />
ゲスト　林家正蔵さんの「紋三郎　稲荷」<br />
私はテレビタレントの林家こぶ平さんが苦手だったので、しばらく見ないなぁと思っていたら、<br />
雰囲気がずいぶん変わられたんですね。<br />
タレント活動が活発だったので、落語の芸に関しては厳しい見方をされる事が昔は多かったようですが、<br />
私のような演芸鑑賞の素人からすると、やっぱり売れっ子のお噺は面白い。<br />
本題の落語のネタに入る前のお客さんの気持ちの盛り上げ方とか、<br />
流石だなぁと思いましたし、途中眠くならなかったわ。<br />
<br />
<br />
まんじゅう大帝国<br />
私、最近のお笑いの方全然知らないので、初めて見たコンビですが、<br />
私が知ってる「漫才」っぽくてとても面白かったー。<br />
このお二人のおっかけ？と思われる女性ファンが数名いらしてたわね。<br />
<br />
<br />
笑福亭喬介さん　「たち切れ線香」<br />
一日でいろんな落語を続けて聴いてきたため、途中意識が飛んでしまったわ。<br />
<br />
後半はちゃんと聴きました。<br />
所詮放蕩若（バカ）旦那のよくある話じゃん、芸者さんがかわいそうやん。なーんて思っちゃった。<br />
<br />
<br />
人情、愛情、そして人が持つ色々な欲にまつわる話を、話し方、手振り、表情で見せて、落ちをつける。<br />
<br />
普遍的な人間の営みにおかしみを見出す。<br />
そんなお話を多くの人に聴かせる落語という芸はとても面白い。<br />
落語大好きな人が多いのもわかる。<br />
お近くの席の常連っぽい紳士は、お帳面に何やら書いていらしたわ。<br />
<br />
<br />
でも、私はまだまだ鑑賞力が足りないので、<br />
その話の時代背景を考えて、「噺家の芸」を楽しむ前に、ストーリーがどうなん？と感じてしまうわねぇ。<br />
注目するのは、そこではないし、それは昔の話だからって事なんだけど、<br />
やっぱり、何かが欠落してる人を笑いにするのはどうなんかなと思ってしまう。<br />
NHKのLIFEという番組でも、内村さんはとてつもなく真面目な人を笑いのネタにしていたので見なくなった。<br />
なんだか、私は笑えない。<br />
でも、落語はネタがいっぱいあるし、現代の落語もたくさんあるので、<br />
また聴きに行きたいなと思う。<br />
ネタのストーリーは別にして、何といっても、落語家さんのLIVEでの芸っていうのは迫力があって感動したのよね。<br />
演芸場、ガラガラで寂しかった。<br />
もっとお客さんがいっぱいいて、どーーーっと笑いが聞こえると、落語家さんも楽しいだろうな。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/08/56/f0054556_15402453.jpg" alt="_f0054556_15402453.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>夜の国立劇場も素敵ですね。<br />
落語のネタにケチは付けてしまったけれど、演芸自体はとても楽しかった。<br />
うっきーちゃん、ありがとうねー。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 09 Jul 2023 11:53:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-07-09T11:53:14+09:00</dc:date>
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      <title>松任谷由実　コンサートツアー「THE JOURNEY」初日　2023年5月13日　ぴあアリーナMM　行きました。</title>
      <link>http://jumbo0317.exblog.jp/33073756/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/14/56/f0054556_10290999.jpg" alt="_f0054556_10290999.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="440" /></center>昨日は、昨年チケットを購入してからずーっと楽しみにしていた、<br />
私のご本尊こと、ユーミンの新しいコンサートツアー「THE JOURNEY」の初日公演に行って来ました。<br />
<br />
<br />
50周年記念アルバム「ユーミン万歳」のCDでご案内があった購入者優先予約で当選したチケットです。<br />
アリーナか、スタンドか選んでエントリーするのですが、<br />
アリーナ席の臨場感は良いけれど、スタンドの方が見やすそうだし、当選確率も高そうだなぁと思っていたので、<br />
バッチリです。<br />
お席も2階の後ろの方とは言え、ぴあアリーナMMは、段差があるのでとても見やすいです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/14/56/f0054556_11330715.jpg" alt="_f0054556_11330715.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>昨年のJYparkさんのコンサート以来です。<br />
その時、下見が出来て良かったなぁと思います。<br />
<br />
<br />
同行のFちゃんは、かれこれ30年くらい？ユーミンを一緒に観ている仲。<br />
会うのは去年の神戸以来です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/14/56/f0054556_10291076.jpg" alt="_f0054556_10291076.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>このデジタルサイネージを写真に撮るために大勢の人が待ち構えていたんだけど、<br />
（私もその一人）<br />
ぴあアリーナのCMが延々と続くのでありました…。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/14/56/f0054556_10291002.jpg" alt="_f0054556_10291002.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>今回も、前回のアリーナツアー「TIME MACHINE」と同じく、<br />
LEDフラッシュライト「フリフラ」がありました。<br />
綺麗だったわぁ～。<br />
<br />
<br />
以下、ネタバレありの感想<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
会場に入って、びっくり。<br />
センターステージでセットは海賊船です。<br />
ユーミン、パイレーツ好きやなぁ～。<br />
そして、私の予感が当たっていた。<br />
アリーナより、スタンドの方が見やすそうです。<br />
<br />
<br />
衣装もパイレーツでしたよ。<br />
ハットが、黄色、羽根が青で、ウクライナカラーなのかな？と思いましたが、<br />
グレーだったという方もいらっしゃるので、本当のところは後で検証ですな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
セットリスト<br />
<br />
<br />
1.心のまま<br />
2.WANDERERS<br />
3.リフレインが叫んでる<br />
4.ただわけもなく<br />
5.満月のフォーチュン<br />
<br />
<br />
6.TYPHOON<br />
7.青いエアメイル<br />
8.紅雀<br />
9.あの日にかえりたい<br />
10.さまよいの果て波は寄せる<br />
11.セイレーン<br />
12.Delphine<br />
13.Blue Planet<br />
<br />
<br />
14.LOVE WARS<br />
15.Now Is On<br />
16.星空の誘惑<br />
17.埠頭を渡る風<br />
18.真夏の夜の夢<br />
19.航海日誌<br />
 <br />
アンコール<br />
 <br />
20.守ってあげたい<br />
21.やさしさに包まれたなら<br />
22.春よ、来い<br />
<br />
<br />
アンコール2回目<br />
23.瞳を閉じて<br />
<br />
<br />
<br />
今回のツアーのジャーニーは、船旅のようで、海に関連する曲が多かったですね。<br />
新米船乗りの日記を基にしたストーリーのライブという事で、<br />
ユーミンが3度日記を読むシーンがありました。<br />
どの日記も、わくわくする感じではなく、特に3回目の日記は下船前なのに、鬱展開。<br />
この後どんな曲が？？？と思ったら、<br />
普通に星空の誘惑でほっとしました。<br />
<br />
<br />
数曲、ユーミンの曲に合わせて、炎があがり、アクロバットダンサーが盛り上げ、<br />
シャングリラを思い出しました。<br />
派手な演出は流石ユーミン。<br />
今では誰でもやっている事を、大昔からやっていたもんね。<br />
そして今もやり続けていられる事がすごいなって思うんです。<br />
<br />
<br />
とはいえ、派手な演出ではなくても、6曲目からの中盤の曲と演出もしっとりと落ち着いていて良かったし、<br />
7.青いエアメイル<br />
8.紅雀<br />
9.あの日にかえりたい<br />
10.さまよいの果て波は寄せるの流れは大好きな曲なので、とても良かったし、<br />
<br />
今はもう幻の逗子マリーナ公演のお約束「埠頭をわたる風」が大いに盛り上がったし、<br />
何といっても「LOVE WARS」は、小林幸子か、限界突破の氷川きよしかという驚きよ。<br />
ユーミンらしくて良かったわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アンコールもみんなが知っている曲、<br />
そして会場にいる平均年齢60オーバーのみんなの気持ちが一つになる曲で、<br />
ご本尊の「50年、応援してくださってありがとうございます。これからもお返をししていきます。」という御言葉に、<br />
泣けてきたわー。<br />
お礼をしたいのは私たちですよ。<br />
小学生の頃からずっと親しんで、ユーミンからは何度も勇気と元気をいただきました。<br />
これからも、ずっと聞き続けていこうと思いました。<br />
<br />
<br />
途中、まったりしてしまったり、新米船乗りの日記はあってないような気が無きにしも非ずと思いましたが、<br />
アリーナで観ることを楽しめる演出が多く、良いライブでした。<br />
<br />
<br />
もう一回行きたいなぁ…。<br />
やっぱりユーミンは私の永遠のアイドルで女神様です。<br />
<br />
<br />
帰りは友人Fちゃんは千葉まで帰らないといけないので、桜木町駅近くでさくっと軽く食べて飲みました。<br />
かつての職場仲間でまた集まりましょうとお約束して別れました。<br />
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:creator>jumbo0317</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 14 May 2023 13:37:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-05-14T13:37:31+09:00</dc:date>
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