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  <title>あれも食べたい、これも食べたい！ＥＸ:映画・ＴＶ</title>
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  <modified>2025-06-28T16:51:01+09:00</modified>
  <author><name>jumbo0317</name></author>
  <tabline>じゃんぼなおかんです。食い意地こそが私の原動力。食べ物のお話、旅のお話、日々のあれこれを綴ります。御連絡はこちらにお願いいたします。　　　jumbo0317@yahoo.co.jp</tabline>
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    <title>聖地巡礼　映画「国宝」の玉手橋　大阪　道明寺</title>
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    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/28/56/f0054556_11093782.jpg" alt="_f0054556_11093782.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
40年来の友人（親友というのはなんだかこそばゆくて、もう家族みたいな感じ）のうっきーちゃんが大阪に来てくれました。<br />
<br />
<br />
私は朝から母の用事のために走り回っていて（本当に歩き、カーシェア、自転車、カーシェア、と走り回っていた）夕方はもうへとへと。<br />
うちの最寄駅で待ち合わせて、まず向かったのが、<br />
この「玉手橋」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/28/56/f0054556_11101474.jpg" alt="_f0054556_11101474.jpg" class="IMAGE_MID" height="305" width="500" /></center><br />
映画国宝より<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/28/56/f0054556_11101487.jpg" alt="_f0054556_11101487.jpg" class="IMAGE_MID" height="231" width="500" /></center><br />
映画国宝より<br />
<br />
<br />
素晴らしかった映画「国宝」のロケ地であります。<br />
近鉄南大阪線　道明寺駅から徒歩五分。<br />
改札は一つ。<br />
道明寺粉発祥の道明寺だけれど、桜餅（道明寺）の有名なお店などはありません。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/28/56/f0054556_11093821.jpg" alt="_f0054556_11093821.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/28/56/f0054556_11093966.jpg" alt="_f0054556_11093966.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
昔はこの橋を渡って玉手山遊園地に何度も連れて行ってもらいました。<br />
はずなのですが、遊園地は覚えているけど、橋は覚えていなかったわ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/28/56/f0054556_11094058.jpg" alt="_f0054556_11094058.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
文化庁登録有形文化財ですって。<br />
この橋はよく揺れますよ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/28/56/f0054556_11094182.jpg" alt="_f0054556_11094182.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
もう6時を過ぎていたのでだんだん陽も落ちてきて…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
友人は私たちが出会った夏（40年前のチェッカーズ）を思い出して感慨に耽っていたようですが、<br />
わたくしは昼のバタバタがようやく気持ちの上で落ち着いてきて、めっちゃお腹空いてるやんとビール飲みたいでいっぱい！<br />
うそうそ。<br />
映画の中でも主人公たちの青春時代のシーンでしたから、今まで来た道を振り返り、<br />
なんやかんやあったけど、こんなところ（玉手橋という意味ではなく）まで来てしまったなぁとちょっとしんみりしました。<br />
<br />
<br />
この後は、お気に入りのいつものお店で焼肉でした！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
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    <title>映画「国宝」観ました。</title>
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    <issued>2025-06-18T15:25:00+09:00</issued>
    <modified>2025-06-18T15:25:22+09:00</modified>
    <created>2025-06-18T15:25:22+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/15/56/f0054556_16425682.jpg" alt="_f0054556_16425682.jpg" class="IMAGE_MID" height="758" width="500" /></center><br />
観ました。<br />
歌舞伎を観に行った事はありますが、全く詳しくは知らないし、<br />
好きな作家の吉田修一さんの原作も読んでいなかったので、<br />
敢えて事前に情報収集せず、だいたいこんな話くらいの予備知識で観に行きました。<br />
<br />
<br />
まず3時間もあるって話だったので、ちょっとはしっこだったけど通路側にし、飴ちゃん、龍角散トローチを持参で臨みました。<br />
<br />
<br />
しかし、途中一度も睡魔やお手洗いに煩わされる事なく、最初から終わりまで集中していましたわ。<br />
<br />
<br />
原作を読んでいたら自分なりのキャスティングを考えていて、そのギャップがあったかもしれませんが、そこは初見だったので素直に見る事ができて、配役が良いなぁと思いました。<br />
<br />
<br />
歌舞伎の家の御曹司という事なら、吉沢亮さんの方が貴公子らしくて向いているんだけど、<br />
やっぱり女形の時の美しさから言えば、天賦の才と美貌を持っている人らしい吉沢さんかなと思う。<br />
ただ、お友達のうっきーちゃんも言う通り、色男の役をやっている姿ももっと観たかったわ。<br />
横浜流星さんは、素は美形のハンサムなのに、女形のお化粧をすると、男らしい骨格でイマイチに見えました。そう言う点でも、喜久雄と俊介の持っているものの違いが感じられました。<br />
<br />
<br />
多分、原作を読んでいると、男性陣に比べて女性陣の影が薄い事を残念に感じると思いますが、<br />
3時間の映画としては、2人に集中させる事で、わかりやすくなっていたと思います。<br />
<br />
<br />
皆が仰るように田中泯さんがホンモノの国宝の歌舞伎役者に見えてきて恐ろしかったですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
喜久雄が代役に立つ辺りから、もう切なくて泣きっぱなしでしたわ。<br />
<br />
<br />
そして邦画を見る時、いつも音楽が残念に思う事が多いのですが、この映画の音楽は良かったわ。<br />
<br />
原麻利彦さんという方。<br />
覚えておきたいと思います。<br />
<br />
<br />
とにかく長さを感じさせない、充実の映画でした。<br />
NHKの大河ドラマとか、土曜ドラマでじっくり観てみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>映画「ラストマイル」観ました。</title>
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    <issued>2024-09-09T01:44:00+09:00</issued>
    <modified>2024-09-09T01:44:03+09:00</modified>
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    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/08/56/f0054556_16062581.jpg" alt="_f0054556_16062581.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="433" /></center><br />
この週末、子どもたちもお出かけだし、<br />
金曜日の朝、私もちょいと熱海辺りに一人旅でもーなんて（ちょうどアド街熱海でしたね）思ったけれど…。<br />
来週お出かけ予定があるのでこの週末は大人しくする事にしました。<br />
<br />
<br />
そこで、ふと思い立って映画の券をネットで買って、<br />
ちゃーっと自転車で見に行ってきました。<br />
「ラストマイル」です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
監督　塚原あゆ子<br />
脚本家　野木亜紀子　コンビのドラマ「MIU404」「アンナチュラル」好きだったんですよ。<br />
で、その２つのドラマのキャストが出演するって宣伝だったから、ガッツリドラマのその後の話かと思ったら、<br />
全然違うストーリーで、映画オリジナルのストーリーに、<br />
２つのドラマの世界も並行していっちょ噛んでいる感じ（思ってたんとちょっと違うけど）。<br />
こういうのシェアードユニバースムービーって言うんですって。<br />
<br />
<br />
さて、ストーリーなどは公式サイトをチェックとして…<br />
<br />
<br />
ラストマイルとは<br />
「物流業界における荷物の最終配送段階、または顧客との最後の接点」<br />
この映画はAmazonのような巨大なECサイトの物流センターが舞台です。<br />
そのセンター長役、いかにもアメリカ企業の本社から来た人を満島ひかりさんが演じています。<br />
最初は、<br />
満島ひかりさんって外国帰りのキャリアウーマンより、ラストマイル側の人のイメージだなぁと思ったけれど、<br />
そこは演技力でぐいぐい押してこられて、見終わった時は満島ひかりさんじゃないと！と思ってしまったわ。<br />
<br />
<br />
お客様に品物を届けるドライバーは1個届けていくらの世界。<br />
トラックの中で大急ぎでお弁当を食べて、荷物を捌ききっても、ギャラはたかが知れてますよね。<br />
ECサイト物流センター、センター長はバッグがバーキンでほぼ全部の指に指輪他いろいろ満艦飾。<br />
amazon創始者のジェフベソスさんは世界一くらいの大金持ちですよね。<br />
これが資本主義なのでしょうが、<br />
この原因って結局は我々消費者ですわね。<br />
映画の巨大ECサイト「DAILYFAST社」のスローガン6個目<br />
「Customer Centric　すべてはお客様のために」<br />
ネット通販で買い物して、送料無料でなかったら「えええ～？送料かかるの？」なんて思いませんか？<br />
私は思います。<br />
翌日配送でなければ、何時届くのよー？とか思ってしまいます。<br />
全てはお客様のために。送料無料翌日配達にかかるコストのしわ寄せは、すべて末端に集約されているのが現状です。<br />
<br />
<br />
大阪の地元のスーパー、お客様の声コーナーを見たら、罵詈雑言の嵐です。<br />
そんなにひどいお店じゃないんですよ。<br />
オレは客だ！俺の言う事をきけ！買ってやっているんだぞ！<br />
いつから客ってそんなに偉くなったの？<br />
<br />
<br />
映画では、親方のDAILYFAST社がわかりやすい悪玉として描かれていますが、<br />
よっぽど単細胞でもない限り、<br />
映画を観ている観客は、<br />
客（我々）が自分で自分の首をしめていってるんじゃないの？<br />
って感じとれると思うというか、感じ取って欲しい。<br />
<br />
<br />
映画のサスペンスとミステリーの部分につきましては、<br />
映画をみてのお楽しみなのですが、2時間ちょっとにたーくさんの大切な事が仕込まれているので、<br />
ぼーっと見ている私なんかは、全然そのキーポイントを拾えていないと思う。<br />
後２～3回は見ないと、この映画の作り手が意図している事を掴み切れないと思うわ…。<br />
<br />
<br />
でも、2時間ちょっと、ドキドキするし、流石の俳優さんが大勢出演されているしで、<br />
存分に楽しめました。<br />
（井浦新さんと大倉孝二さんを見て22年前の映画ピンポンを思い出しました。）<br />
<br />
<br />
難しい事考えずなくてもドキドキハラハラを楽しむ事「も」できる映画です。<br />
面白かった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「マッドマックス　フュリオサ」めっちゃ面白かった！</title>
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    <issued>2024-06-03T14:40:18+09:00</issued>
    <modified>2024-06-03T14:53:58+09:00</modified>
    <created>2024-06-03T14:40:38+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/03/56/f0054556_14205849.jpg" alt="_f0054556_14205849.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="431" /></center>日曜日。<br />
夫と息子は大阪。<br />
娘はどっか行っちゃって、家に1人で居たので、<br />
思い立って映画を観に行きました。<br />
<br />
<br />
数日前に息子から<br />
「新しいマッドマックスってやっぱり<br />
過去作観といた方がええの？」と聞かれたのですが、私とした事が、マッドマックスの新作の事を知らなかったんです。<br />
なんと、傑作「マッドマックス　怒りのデスロード」の前のお話らしいじゃ無いの。<br />
って怒りのデスロード（2015年）がもう10年近く前なの？？？って驚きよ。<br />
<br />
<br />
「マッドマックス　フュリオサ」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イオンシネマ港北の中で1番大きなシアター2 URTILAのゴールドシートで観ちゃった〜。<br />
<br />
<br />
んもう！<br />
ドーっと来て、<br />
ガーっとやって、<br />
バーンとなる、<br />
私が大好きな映画そのものよ。<br />
<br />
<br />
怒りのデスロードのストーリーも大分忘れてて、そうそう確か美女がいっぱい出てたよねって感じでしたが、<br />
あの強くて美しいリーダーが、<br />
イモータンジョーの砦を出るまでの話で、<br />
今思い出しても鳥肌よ。<br />
<br />
<br />
初期のマッドマックスは、まだ自動車らしい形をしていたインターセプターが大暴れでしたが、<br />
怒りのデスロードからは、数々のマシンの造形が素晴らしかった。<br />
<br />
<br />
アナログのようでいて、ハイテクな戦う車？の数々。<br />
それが今回も健在。<br />
砂漠を走る巨大タンクローリーと、敵方のおもろい車たちとの戦いを、真横から映しているところなんかもとても良い。<br />
臨場感あふれる描写と、絵画よのうな引の画像とが混在していてワクワクしましたわ。<br />
<br />
<br />
NHKでやっていた音楽番組、「ムジカピッコリーノ」のモンストロを思い出したり…。<br />
<br />
<br />
とにかく、カーアクションだけでなく、<br />
あの砂漠の中での、砦やガス工場、弾薬製造現場のスケールも素晴らしい。<br />
最初から最後まで、ワクワクで楽しみました。<br />
奥歯がすり減ったか？と思うほど歯を食いしばったり、ポカンと口を開いてしまったり大忙しでしたわ。<br />
そして、家に帰ったら、即、怒りのデスロード観たわよ！<br />
「Blu-rayにダビングしてある）<br />
あ、Amazonプライムでも無料で観られますよ。<br />
フュリオサ観てからの怒りのデスロードは、さらに味わい深い。<br />
新しい出会いに感じるわ。<br />
<br />
<br />
フュリオサ観る前にデスロード観てもいいし、観なくても楽しめます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/03/56/f0054556_14210055.jpg" alt="_f0054556_14210055.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="457" /></center>こんなシールをいただきました。<br />
公開から最初の週末なのにシアター、空いていたからすぐに小さいスクリーンになってしまうかも。<br />
やっぱり大きな画面で観るべき映画なので、<br />
早めに鑑賞される事をお勧めいたします。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>インディ・ジョーンズ と運命のダイヤル</title>
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    <issued>2023-08-17T15:31:07+09:00</issued>
    <modified>2023-08-17T15:42:36+09:00</modified>
    <created>2023-08-17T15:42:36+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/17/56/f0054556_15312599.jpg" alt="_f0054556_15312599.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center><br />
<br />
そういえば先月、<br />
「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」観ました。<br />
インディ大好きの息子じゃんぼ君が、字幕、吹き替えと2回もIMAXで観に行って「よかったー。ぜったい観るべき」と言っていたのでー。<br />
<br />
<br />
でも、ウチの近くのイオンシネマはもう小さいシアターでしかやってなかったの。残念。<br />
<br />
<br />
さて、楽しみにしていたのに…。<br />
<br />
<br />
モロッコで追いかけっこ辺りから記憶がないのです…。<br />
なんでやねん！<br />
おお、いつものインディの追いかけっこやなと思いながら見ていたのですが。<br />
<br />
<br />
そして次に気がついたのは、飛行機から。<br />
あーれー。<br />
とりあえず、収まるところに収まったのか？ジョーンズ博士。<br />
私ゃ、大好きなアントニオバンデラスさんが出ていた事すらわからなかったよ…。<br />
あきませんなぁ。<br />
<br />
<br />
Barbieとミッションインポッシブルも観たいのよね。<br />
そしてその時は前の日にしっかり寝ておくわ！<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>八月納涼歌舞伎のイベントで役者さんを見た！かっこよかったです。（小学生みたいな感想だな）</title>
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    <issued>2023-08-06T20:32:38+09:00</issued>
    <modified>2023-08-06T20:33:14+09:00</modified>
    <created>2023-08-06T20:32:38+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/06/56/f0054556_14463588.jpg" alt="_f0054556_14463588.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="365" /></center>一昨日は、観劇のため上京していた友人うっきーちゃんと、銀座でお泊まり会でした。<br />
翌朝は、9時45分から歌舞伎座前で、「八月納涼歌舞伎」のイベントがあるという事で、<br />
ミーハー道半世紀のワタクシ、ノコノコ着いて行きました。<br />
というか、ポールポジションを狙うガチの友人とは違い、のんびり後から行きました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/06/56/f0054556_14463795.jpg" alt="_f0054556_14463795.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>もうとにかく暑かったからね！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/06/56/f0054556_14482337.jpg" alt="_f0054556_14482337.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="366" /></center>私はこのように上手の端っこから覗き見って感じ。<br />
歌舞伎座でのお芝居自体は去年のお正月以来ご無沙汰ですが、<br />
役者の皆様はテレビなどで度々拝見している方ばかりです。<br />
<br />
<br />
中村勘九郎さんのご挨拶、楽しかったー。<br />
最近益々、お顔や声がお父様ソックリだよね。<br />
松本幸四郎さんも良い顔してた。<br />
獅童さんもかっこいい。<br />
<br />
<br />
そして若手の皆さん。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/06/56/f0054556_14463833.jpg" alt="_f0054556_14463833.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="364" /></center>大人気の中村隼人さん。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/06/56/f0054556_14485080.jpg" alt="_f0054556_14485080.jpg" class="IMAGE_MID" height="548" width="328" /></center>香川照之さんの息子さんの<br />
市川團子さん。<br />
今ドキの男子らしくて爽やかでかっこいい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/06/56/f0054556_14485191.jpg" alt="_f0054556_14485191.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="365" /></center>八代目市川染五郎さん。<br />
なんだか妖艶な美しさを感じますわね。<br />
鎌倉殿の13人でも良かったわね。<br />
<br />
<br />
中村勘九郎さん、七之助さんのご挨拶のリール動画。<br />
https://www.instagram.com/reel/CvjawUzr_iT/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
皆さんが帰って行かれるところのリール動画。<br />
https://www.instagram.com/reel/CvjbqoOul_S/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに役者さんのお名前は友に教えてもらいました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/06/56/f0054556_14513372.jpg" alt="_f0054556_14513372.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>やっぱり、スターの役者さんってオーラがありますわね。<br />
八月納涼歌舞伎。<br />
内容がどうだったのかは、うっきーちゃんのblogを見てみましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ホイットニー　ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY を観て切なくなったわ。</title>
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    <issued>2022-12-31T10:49:57+09:00</issued>
    <modified>2022-12-31T10:50:38+09:00</modified>
    <created>2022-12-31T10:50:38+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/28/56/f0054556_18040175.jpg" alt="_f0054556_18040175.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="372" /></center>家の中が病人だらけなので、12月28日は、映画館に避難しました。<br />
というのは冗談でー。<br />
<br />
<br />
ホイットニー　ヒューストン<br />
I WANNA DANCE WITH SOMEBODY<br />
という映画を見ました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
年齢が40〜50代位、少しでも洋楽が好きだった人で、<br />
ホイットニーヒューストンさんの声や歌を好きでは無いという人いるかしら？<br />
誰もが彼女の「Greatest Love of All」や「I will allways love you」が好きだと思うのよ。<br />
ちなみに私は<br />
「Saving all my loves f or you」がカラオケの十八番でございます。<br />
ねっとりといやらしく（笑）歌います。<br />
後は映画ボディガードでは「I Have Nothing」が大好きな曲。<br />
そんなホイットニーヒューストンの映画、<br />
脚本は「ボヘミアンラプソディ」の方、アンソニー　マクカーテンと聞いたら、絶対映画館で観なくては！と思って楽しみにしていました。<br />
<br />
<br />
もうデビュー前のかわいらしいホイットニーが、Greatest Love of Allを歌うところから涙が出て困りました。<br />
以前、WOWOWで放映されたドキュメンタリーの「本当の自分でいさせて…」を観て、大スターの彼女自身の苦難を知っていたので…。<br />
彼女の歌手人生の節々で、素晴らしい楽曲と歌が披露される度、自然に涙が出てしまう。<br />
おばちゃん、すっかり涙もろくなってしまったわ…。<br />
とにかく女優さんが素晴らしいし、歌は全部ホイットニー本人なので、映画館でホイットニーの歌を聴くというだけでも十分楽しめました。<br />
ストーリーは辛いけど。<br />
<br />
<br />
ネタバレありの感想としましては、<br />
<br />
<br />
なんと言っても最後の、<br />
1994年の第21回アメリカン・ミュージック・アワードでのメドレー。『ポーギーとベス』から「I Loves You, Porgy」、私が大好きな曲『ドリームガールズ』の「And I Am Telling You I'm Not Going」、『ボディガード』から「I Have Nothing」。これが良かったー。本編中、このメドレーを歌う事について、ディレクター？と「こんなん、無理やん！」と話し合うシーンがあって、その後話が飛んだので、メドレーはどないなったんや？と思っていたら、最後にたっぷり聴かせてもらえました。<br />
ホイットニーがプロデューサーのクライヴデイヴィスと出会って、素晴らしい楽曲を一緒にヒットさせていくところなどワクワクしました。<br />
<br />
<br />
でもホイットニーの悲しい最期までの道のり。<br />
薬物については、<br />
ドキュメンタリーによると、もうデビュー前から兄弟と一緒に大麻などに馴染みがあった事のです。<br />
映画でそこは触れられていなかったように見えたのですが、彼女は薬物に対して最初から敷居が低かったのかなぁと思いました。<br />
歌う事に厳しく忙しかった母親、彼女を世話して育てたけれど、コントロールしてお金儲けすることしか頭にない父親。<br />
大スターには、その栄光に伴うお金のために近づいてくる人々が多いけれども、<br />
<br />
まず、親兄弟に食い尽くされるスターが多いですね。女性スターの場合は夫や恋人もロクデナシの事が多い。<br />
そして、自分が歌いたい曲を歌うと、白人みたいだと非難する黒人社会。<br />
<br />
<br />
<br />
失意の中でも、プロデューサーと共に良い音楽を探して彼女の音楽を発表し続ける事が生きる意味だったと思うのですが、<br />
やはりプライベートで心を蝕まれていく姿は見ていてとても辛かったです。<br />
デビュー前に知り合って、ずっとパートナーだったロビンと別れなければ良かったのに…。<br />
ボビィみたいなクズ男に惹かれてしまうのが女心なんでしょうか。<br />
いや、全盛期のボビィブラウンは確かにめちゃくちゃカッコよかったけどな。<br />
知らんけど。<br />
<br />
<br />
私はこの映画大好きです。<br />
<br />
<br />
ホイットニーヒューストンにマライアキャリー（彼女のInstagram大好きです。）みたいな鋼のメンタルがあれば、今も大スターだったのかしら。<br />
<br />
<br />
と、年の瀬に素敵な映画を観て、<br />
切ないけれど心が少し豊かになりました。<br />
ホイットニーヒューストンさん、ありがとうございました。<br />
どうぞ、安らかに…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「トップガン　マーヴェリック」観ました！</title>
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    <issued>2022-06-15T09:23:12+09:00</issued>
    <modified>2022-06-15T09:23:58+09:00</modified>
    <created>2022-06-14T20:45:00+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/13/56/f0054556_20194209.jpg" alt="_f0054556_20194209.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="457" /></center>先週からこの週末にかけて、私が好きなブロガーさんやSNSのタイムラインが「トップガン　マーヴェリック」だらけでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/13/56/f0054556_20184112.jpg" alt="_f0054556_20184112.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>かくいう私も。<br />
ウチから気軽に行ける映画館3館の中で、<br />
イオンシネマのULTIRAという良いスクリーンはほぼ満席、かつ土曜日からULTIRAはドラゴンボールだったので、<br />
ららぽーと横浜のトーホーシネマズIMAXにしました。とはいえ、金曜日、週末に映画行こうと思いついた時点でもうほぼ満席だったよ…。<br />
<br />
<br />
<br />
大人気、トップガン。<br />
<br />
<br />
<br />
映画館も大勢の人で賑わっていて、ほぼ全員マスク姿という事以外はコロナ禍前のようです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/13/56/f0054556_20184220.jpg" alt="_f0054556_20184220.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="457" /></center>映画館で映画を観るのは「孤狼の血　LEVEL2」以来ですな。<br />
やっぱり大きい画面、大きい音は良いね。<br />
<br />
<br />
前夜、Amazon primeで最初のトップガンを復習しておきました。<br />
1986年の映画だったんですね。<br />
道理でお客さんの年齢層も私たち世代が中心でございました。<br />
<br />
<br />
で、今回も皆さんおっしゃる通りマーヴェリック　トムクルーズはカッコいい。<br />
そして時代が変わったねと思ったのが、<br />
重要な役のフェニックスがモニカバルバロさん。<br />
女性だけど誰かの彼女や、パイロットの嫁の座を狙う女の子ではなく、優秀なパイロット役なんです。<br />
カッコよかったわぁ。<br />
<br />
<br />
ストーリーはともかく、飛行シーンのかっこよさったらもう！<br />
実戦の前にマーヴェリックがリハーサルをやってのけるところや、まさに実戦のシーン。<br />
観てる私も息を止めていたわ。<br />
（狭く曲がりくねった渓谷をマッハの速さの戦闘機で通り抜けるところなんて、セリフはなく息遣いだけで、めちゃくちゃ緊張します。）<br />
絶対マーヴェリックは死なないと分かっていてもドキドキするわね。<br />
最後も、そう来たかーーーって、嬉しくなりました。<br />
<br />
観てよかったです。<br />
2時間10分ほど、すごく楽しめました。<br />
やっぱり、映画はこうじゃないとね！<br />
<br />
<br />
どうでも良い話。<br />
しかし、ガールフレンドとのヨットクルーズのシーンとかいらんかったわ。<br />
飲み屋のおばちゃんがヨットやポルシェを持ってるって、どんだけ儲かる飲み屋やねん⁉︎とか思っちゃった。彼女の前の夫が大金持ちだったのか？<br />
ガリガリで顔が長い女優さん（サラジェシカパーカーとか）が苦手なんで、辛口です。<br />
あと戦闘機のパイロットは、長時間飛行はないとはいえ、あれだけ緊張するお仕事、もしかしてお襁褓やパットを使ってるのかな？とか余計な心配しちゃったわ。<br />
<br />
<br />
さて、ここで思い出したのが、<br />
2018年のハワイ旅行。<br />
息子じゃんぼ君の希望で行った<br />
太平洋航空博物館。<br />
79番格納庫の手前にありますよ！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/13/56/f0054556_20204550.jpg" alt="_f0054556_20204550.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>グラマン社　F-14 トムキャットです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/13/56/f0054556_20204693.jpg" alt="_f0054556_20204693.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>脳内BGMは、ケニーロギンス、デインジャーゾーンで決まりですな。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/13/56/f0054556_20205234.jpg" alt="_f0054556_20205234.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="456" /></center>息子じゃんぼ君と娘とトムキャット。<br />
トムキャットの大きさってどんなもん？と、<br />
比較するために並んでいます。<br />
中に座れたらよかったねぇ。<br />
<br />
<br />
とにかく、映画はおすすめです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「孤狼の地　LEVEL2」松坂桃李VS鈴木亮平のなんで死なないの？レベルの闘いが見応えあるんじゃ。</title>
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    <issued>2021-08-31T02:08:00+09:00</issued>
    <modified>2021-08-31T02:09:37+09:00</modified>
    <created>2021-08-31T02:08:22+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/30/56/f0054556_09241634.jpg" alt="_f0054556_09241634.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="457" /></center>昨日、久しぶりに映画館で映画観ました。「孤狼の血　LEVEL2」です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/30/56/f0054556_09252707.jpg" alt="_f0054556_09252707.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="435" /></center>いかついポスターです。<br />
<br />
<br />
前作「孤狼の血」をWOWOWで観て、<br />
とても気に入っていたので、続編ができると聞いて楽しみにしていました。<br />
<br />
<br />
こういう任侠のバイオレス作品が好きです。<br />
北野武監督作品もずっと苦手でしたが、「アウトレイジ」は大好きです。<br />
<br />
<br />
でも、「仁義なき戦い」は好きじゃないのです。<br />
<br />
<br />
とても楽しみにしていた作品。<br />
チケット買って、映画館に着いたら…。<br />
なんかおかしい。<br />
10時ごじゅっぷんからと思い込んでいたのですが、<br />
10時じゅうごふんからだったのですー。<br />
<br />
<br />
あーほーかー！<br />
通路側の席を取っておいてよかった…。<br />
ええ。<br />
途中から見ましたよ。<br />
日岡が刑務官の神原さんとお話ししているところから。<br />
その後の流れで、観ていなかったところの想像はついたんですけど、<br />
逆に観ていたらキツかったかも。<br />
<br />
<br />
この後のネタバレありの感想でその理由を書きます。<br />
<br />
<br />
さて、LEVEL2<br />
めっちゃ日岡がたくましくなっていますよ！<br />
あの前作では、広大出のひよっこだった日岡がー。<br />
<br />
<br />
そしてすごいのが鈴木亮平さん演じる上林。<br />
もうわたしには、ボクシングの亀田興毅氏に見えて仕方なかったよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/31/56/f0054556_02091495.jpg" alt="_f0054556_02091495.jpg" class="IMAGE_MID" height="378" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/31/56/f0054556_02091554.jpg" alt="_f0054556_02091554.jpg" class="IMAGE_MID" height="577" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
上林は悪の中の悪なんだけど、最初はおやじ（五十子正平）の敵討ちが目的かと思いましたが、そうじゃなかったようです。<br />
とにかく、自分にやられたことは、何倍にもして返すし、<br />
自分の行く手を阻むものには容赦はしないし、<br />
なんだったら、おやじの敵討ちなんてどうでもよくて、<br />
ただただ暴力で人を自分に従わせるのが楽しかっただけかなと思うんです。<br />
だから、日岡との闘いは、日岡がしぶとければしぶといほど、倒したら自分が強いという事だから、<br />
楽しくて仕方がなかったんじゃろう。<br />
<br />
<br />
死神に取りつかれた男同士の戦いは、そこまでやって、なんで死なんのじゃぁぁぁ！ってびっくりするけど、<br />
（普通の人なら、10回位死んでそうなバトルなのに、死なない。）<br />
<br />
やはり上林の狂気が面白かった。<br />
鈴木亮平さんと言えば、私は「変態仮面」が好きだけど、この「孤狼の地LEVEL2」も大好き。<br />
<br />
<br />
<br />
映画全体としては、<br />
前作の巡査部長大上（役所広司）の清濁併せ吞む深みが人間のドラマとして、映画の核だったと思うのですが、<br />
今作は徹底したバイオレンスでしたので、その点は少し物足りないかなぁ…。<br />
でも、2時間25分（私が見たのは2時間ちょっとだけど）存分に楽しみました。<br />
<br />
<br />
暴力と血が平気な人にはお勧めします！<br />
<br />
<br />
そして、私は今夜、Amazonプライムで前作「孤狼の地」を観て、号泣したわ。<br />
<br />
<br />
是非、LEVEL３を作ってほしい。<br />
前作でお勤めに行った尾谷組若頭一ノ瀬（江口洋平）が出所するところから始まって、<br />
日岡が新入りを指導しながら、もう一度呉原東署で活躍してほしいなぁ。<br />
右翼の瀧井（ピエール瀧さん）復活してほしいし、<br />
吉田（音尾琢真さん）も又パール関連で出続けてほしい。<br />
<br />
<br />
さて、ネタばれありの感想です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は極道同士がドンパチやってるのは、一種ファンタジーとして観ているところがあるのでエンタメとして楽しめますが、<br />
一般人が暴力を振るわれるのは、しかも女性が男性に乱暴された挙句に殺されるていうのは、<br />
私の心理的ダメージが大きい。<br />
なので、前半、獄中で上林を暴力で押さえつけた神原刑務官の妹が、<br />
上林達に残忍に殺されたというシーンは、観なくてよかったのかも。<br />
<br />
<br />
上林は極悪の中の悪で、彼の悪に理由がわからないから（いや親がアル中DVで母は無責任とかちょっと理由はある）怖いんだけど、<br />
周りの人も彼にびびっていて、味方や子分もへっぴり腰なのでつまらなかったですよ。<br />
彼に感化されて、今まで極道の道を選ばなかったような人たちが彼の子分となって、<br />
組織として恐ろしくなっていったらもっと怖かったなぁと思います。<br />
結局、上林VS日岡の一騎打ちなんで。<br />
<br />
<br />
女優さんが、もっと魅力ある人が良かったなぁ。<br />
かたせ梨乃さんが出てたのはうれしかったけど。<br />
西野七瀬さんはかわいいけれど、クラブのママっていうより、<br />
駅前のスナックのめちゃくちゃかわいくて男を惑わすバイトのホステスさんって感じなのよねぇ。<br />
女性の登場人物が少ないから、インパクトのある人が良いですね。<br />
<br />
<br />
松坂桃李さんはスクリーン上ではすごく素敵なんですけど、<br />
素の時（舞台挨拶や撮影時のオフショット）は、本当に、普通の人っぽいですねぇ。<br />
斎藤工さんや早乙女太一さんなど、かっこいい極道が出ているのもよろしかったですよ。<br />
続編があるとしたら、町田啓太さんや、吉沢亮さん、細田善彦さんなどの、今の大河ドラマのイケメンの皆さんをバンバン出してほしいです。<br />
絶対観にいくから！<br />
<br />
<br />
という事で、久しぶりに映画館で観た映画「孤狼の地LEVEL2」堪能しました。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>大豆田とわ子と3人の元夫　第6話　号泣です…。</title>
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    <issued>2021-05-19T19:26:30+09:00</issued>
    <modified>2021-05-19T19:46:14+09:00</modified>
    <created>2021-05-19T19:46:14+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202105/19/56/f0054556_09203383.jpg" alt="_f0054556_09203383.jpg" class="IMAGE_MID" height="418" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
昨夜、観ましたか？第6話　第一章の終わり。<br />
<br />
<br />
えー⁉︎<br />
そんなん。<br />
なんでやねん！<br />
って思いますよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私はちょうど1年前の5月18日。<br />
大好きな叔母が逝ってしまいました。<br />
闘病中とは言え、あまりにも突然の事で。<br />
現実はやらなければならないことが、押し寄せてきて、<br />
ドラマの中のとわ子を見ていると、<br />
色々思い出して涙が止まらず、<br />
ドラマ放送の後、<br />
夜の1時過ぎまで、<br />
第1話からの気になったシーンを再生して、<br />
タオルを持って泣きながら観てしまいました。<br />
<br />
<br />
現実では、<br />
かごめちゃんの様な、<br />
我が道を行っているのに、「世間様に合わせられなくて生き辛いんです。」というような人は苦手です。<br />
<br />
<br />
なので、亡くなったかごめちゃんにというより、<br />
3度離婚し（夫とお別れし）<br />
半年前に実母を見送ったばかりなのに、<br />
最初の夫の好きな人が自分の幼なじみの親友とわかり、<br />
その親友を1人で逝かせてしまったと悔やんでいるとわ子さんの事が心配で、<br />
泣けて泣けて仕方なかったんです。<br />
かごめちゃんのアパートで、<br />
冷蔵庫の残り物でご飯を作り、<br />
かごめちゃんの作品の漫画という最高のお誕生日プレゼントを読む目に涙が溜まるとわ子。<br />
坂元裕二氏脚本のドラマ、カルテットで、「泣きながらご飯を食べた事がある人は生きていけます。」思い出しましたよね。<br />
<br />
<br />
やっぱり坂元裕二氏脚本なんだから、ふつうの大人のロマンティックコメディーなわけないよね<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、このドラマ。<br />
とわ子の衣装が素敵すぎる。<br />
さすが、伊賀大介さんと杉本学子さん！<br />
そして音楽も良いのよ。<br />
第一回のエンディングでびっくりしたわ。<br />
松たか子さんがラップって！<br />
そして2回目以降毎回ちがうラッパーのエンディング。<br />
おしゃれだわ。<br />
でもね。<br />
私エンディング曲大好きだけど、ラップはいらない。<br />
m-floの名曲「come again」も大好きな曲だけど、ラップのところは要らないなと思ってしまうくらい、ラップ苦手なんで…。<br />
<br />
<br />
色々言いたいことはあるけれど、<br />
<br />
第二章楽しみです。<br />
オダギリジョーが悪いオダギリジョーで、<br />
予告あらすじにある、しろくまハウジングを狙う外資系ファンドの人でない事を願うわ。<br />
とわ子を支える人であって欲しい。<br />
<br />
<br />
<br />
今、ドラマめっちゃ録画してるのになかなか鑑賞できていません。<br />
NHK<br />
◎きれいのくに　（面白い！）<br />
青天を衝け<br />
◎今ここにある危機とぼくの好感度について<br />
半径5メートル<br />
wowow<br />
◎FM999 （面白い！）<br />
◎華麗なる一族<br />
<br />
<br />
他<br />
◎大豆田とわ子と3人の元夫<br />
生きるとか死ぬとか父親とか<br />
ドラゴン桜　（リタイアしそう）<br />
最高のオバハン中島ハルコ　（大地真央さんは大好きだけどリタイアしそう）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
リタイア<br />
コントが始まる　<br />
結局私は菅田将暉さんが苦手なんだなぁ。<br />
ネメシス<br />
出ている人が豪華な気がするんだけど…。<br />
イチケイのカラス<br />
ファンタジーすぎて。<br />
<br />
<br />
どれも人気なんだけど、素直に楽しめない汚れちまったオバハンなんだなぁ。私は。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>映画「パラサイト　半地下の家族」を観ました。</title>
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    <issued>2020-03-01T16:18:00+09:00</issued>
    <modified>2020-03-29T08:11:25+09:00</modified>
    <created>2020-03-01T16:18:10+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202003/01/56/f0054556_12183646.jpg" alt="_f0054556_12183646.jpg" class="IMAGE_MID" height="608" width="377" /></center>先日のお休みの日に観てきましたよ。<br />
話題の映画<br />
「パラサイト　半地下の家族」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
丁度、アカデミー賞の授賞式を観ていましたしね、わぁ～～どんな映画だろう？<br />
と、調べても、ネタバレ厳禁なんですよね。<br />
<br />
<br />
でも、作品紹介でだいたい想像していたんです、内容を。<br />
<br />
<br />
ポン・ジュノ監督の作品はamazonプライムで「母なる証明」を観ていて、<br />
すごい映画だわと思っていたので、パラサイトも楽しみでした。<br />
<br />
<br />
実際鑑賞して…。<br />
<br />
<br />
私の貧相な想像力では、この映画の半分しか見通せていなかったわって事です。<br />
そして、見通せていなかった残り半分がすごい。<br />
すごいよ。<br />
<br />
<br />
私がこの監督の作品の好きなところは、<br />
画面が美しい事。<br />
街の風景、自然現象はもとより、豪邸の中のシーンも、半地下の家の中のシーンも、<br />
そのシーンの画面の切り取り方が好きです。<br />
ネタバレしないで言うのは難しいけど、<br />
半地下の家の窓から見える景色、豪邸への坂道、豪邸のリビングルームから見えるお庭、<br />
光と風景が良いんですよ～。<br />
<br />
<br />
あとは、俳優さん。<br />
特に、おじさん、おばさん俳優さんのお芝居が良い。<br />
主人公家族のお父さんお母さんはじめ、他のおじさん、おばさんもすごいの。<br />
本当に怖いのよ。<br />
<br />
<br />
そして、最近、格差社会をテーマにした映画がブームだけど、<br />
底辺側の鬱屈を徹底的に強調した「ジョーカー」と違って、<br />
こちらは、半地下側だけに寄り添った目線でもなさそうよ？って感じが、さすがアジア映画だと思う、<br />
っていうか、この半地下の家族の皆さんも、失業中とはいえ、そこそこ恵まれた人々なんじゃないの？<br />
と、思う。<br />
調べたら、韓国の貧富の格差なんてこんなもんじゃないって話はいっぱいでてきましたもんね。<br />
<br />
<br />
だから、この映画は貧富の格差は設定上のエッセンスで、<br />
めっちゃドキドキハラハラする、サスペンスアクションの娯楽大作なんだなぁと思って、<br />
大いに楽しむのが良いかも。<br />
<br />
<br />
私の個人的な感想です～。<br />
<br />
<br />
それにしても、<br />
日本映画も活況のようですが、<br />
オチまで想像ついて、アイドルやテレビでよく見る俳優さんつかって、<br />
原作が漫画（いや漫画は全然OKなんですよ）や軽い小説の、<br />
2時間ドラマみたいな映画だと、食指が動かないんだよなぁ。<br />
カンヌやベルリンで賞を取るような、俳優さんが皆、ボソボソ喋ってる映画も苦手。<br />
<br />
<br />
やっぱ、はやいとこ、ジェニファー・ロペスのハスラーズ観にいっときたいけど、<br />
<br />
出遅れたから、もう上映してるところ、少ないなぁ…。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「JOKER（ジョーカー）」観ました。私にはちょっとどんより。</title>
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    <issued>2019-10-07T09:41:41+09:00</issued>
    <modified>2019-10-10T00:12:08+09:00</modified>
    <created>2019-10-10T00:12:08+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201910/07/56/f0054556_09414897.jpg" alt="_f0054556_09414897.jpg" class="IMAGE_MID" height="552" width="395" /></center><br />
<br />
先週末、いかがお過ごしでしたか？<br />
（って誰に聞いてるねん！）<br />
今週末は又台風ですね…。<br />
<br />
<br />
私、土日は家のコトで色々ありますので、<br />
金曜日のお休みだけはフリーの日。<br />
毎週とても楽しみです。<br />
<br />
<br />
先日は何も予定なく、<br />
バスキアか、ルノワール観に行こうかな、<br />
それとも、<br />
撮りためたドラマや映画をゴロゴロしながら観ようかしら？なーんて思っていたのですが、<br />
ふと映画館で映画を観たくなり、<br />
スケジュールをチェックしたら、<br />
4日金曜日から話題の映画<br />
「JOKER（ジョーカー）」が、公開日でしたので張り切って行ってきました。<br />
<br />
<br />
私、バットマンの映画では、<br />
ジャック・ニコルソンも、ヒース・レジャーも、<br />
ジョーカーがとにかくカッコ良かった〜と思っていたのですが、<br />
バットマンに詳しいとかアメコミファンというわけではありません。<br />
<br />
<br />
今回も、特に予備知識なく、<br />
評判が良いし、<br />
ジョーカーがジョーカーになる前の話って面白そうくらいの軽い気持ちだったんです。<br />
<br />
<br />
まぁ、軽い気持ちでこの映画を選んだこと、<br />
始まって3分で後悔しましたね。<br />
<br />
<br />
そして2時間半位の映画の中で、<br />
2時間20分くらい、気分悪かった。<br />
<br />
<br />
R15は大正解。<br />
子どもは見なくていいよ。<br />
エロもグロも無いけどね。<br />
<br />
<br />
私はやっぱり、<br />
スターがバーンて出てきて、<br />
ガーーッと活躍して、<br />
だーーーんってクライマックスで盛り上がる映画がすき！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここから先は、<br />
大いにネタバレありの感想。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しょっぱな、<br />
いきなり汚い中年男の大アップ。<br />
引きつった笑い顔よ。<br />
イケメン目当てで見にきたわけではないけれど、<br />
なんかもう気持ち悪い。<br />
でも、その気持ち悪さこそ、<br />
今回名演といわれるホアキンフェニックスの、<br />
お芝居がうますぎるということ？<br />
<br />
<br />
主人公アーサーは、<br />
精神に障害があり（観客は後で脳に障害がある事がわかります。）<br />
緊張する時とか、<br />
笑ってはいけない時に笑い出してしまう。<br />
どうでも良いカウンセリングと、<br />
お薬で何とか生きている。<br />
でも、老母の面倒を見ているやさしい人。<br />
クラウンに扮して、お店の宣伝や、<br />
病院の小児病棟に呼ばれて子供たちを笑わせる仕事を細々と続けて糊口を凌いでる感じです。<br />
<br />
<br />
悪ガキに酷いことをされたり、<br />
雇い主や同僚から、蔑まれています。<br />
<br />
<br />
と、ストーリーについてちょっと書こうかと思ったけど、<br />
興味がある人は、公式のウェブサイトを見ていただくとして、<br />
私の個人的な感想は。<br />
<br />
<br />
ガッカリよ。<br />
ホアキンフェニックスの演技や、<br />
ロバートデニーロの存在感、<br />
映像の美しさというか、おしゃれ感（どこを切り取っても、ポスターになりそう）は素晴らしいのですが、<br />
いかんせん、お話がガッカリなんです。<br />
<br />
<br />
私は、<br />
ジョーカーは、<br />
サイコパスとかいう学者さんが考えた言葉や定義に収まらない、<br />
もっと悪魔的な存在だと思っていたのです。<br />
だから、<br />
育った環境とかにジョーカーのルーツの意味づけをしたら、<br />
陳腐でつまらないんですよ。<br />
親からの虐待による、<br />
脳の損傷から来る病とか、<br />
貧富の差とか、格差社会とか、<br />
承認要求とか、<br />
そんな世俗の分かりやすい憎悪や怨恨をルーツにしてしまったら、<br />
素敵な映像と音楽は、<br />
社会派ロックバンドのプロモーションビデオみたいになってしまうんですよ。<br />
ガッカリ。<br />
<br />
<br />
おイタをするアホのエリート会社員を3人殺したくらいで、<br />
偽善的なコメディ司会者を殺したくらいで、<br />
（ここからようやくこの映画が面白くなる！）<br />
自分は社会的に虐げられていると思っている人々のカリスマになったらダメなんですよ。<br />
<br />
<br />
しかし、ここ一番で盛り上がるシーンで、<br />
それまで映像と音楽は、良い感じだったのに、<br />
いきなり「ホワイトルーム」で、<br />
ズッコケタわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、最後、<br />
精神病院でのシーンを見て、<br />
結局、全てぜーんぶ、妄想でした。<br />
っていう夢落ちだったら、どうしましょう？<br />
それまで妄想だったと自分で気づいてしまう所すらも、妄想の中だっとか。<br />
<br />
<br />
まぁもう一度言うけど、<br />
もうホアキンさんの演技が素晴らしすぎて、<br />
映画が始まってから、<br />
本格的ジョーカーになるまでの間、<br />
ずーーーーーっと気持ち悪かったわ。<br />
心優しい人だと、わかっていてもね。<br />
<br />
<br />
映画終わってからもどんよりよ…。<br />
<br />
<br />
やっぱり私がすきな悪役さんは、<br />
ハンニバルレクター博士が、<br />
ダントツ一位。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「リリィシュシュのすべて」のあの俳優さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbo0317.exblog.jp/30770098/" />
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    <issued>2019-09-04T09:44:44+09:00</issued>
    <modified>2019-09-04T09:46:17+09:00</modified>
    <created>2019-09-04T09:44:53+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201909/03/56/f0054556_16571229.jpg" alt="_f0054556_16571229.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
あて、この可愛らしい剣道青年はどなたかと言いますと、<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201909/03/56/f0054556_16571446.jpg" alt="_f0054556_16571446.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
今をときめく、大人気俳優の高橋一生さんです。<br />
横のにーちゃん誰なん？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201909/03/56/f0054556_16571698.jpg" alt="_f0054556_16571698.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>あ、一生さんの、左横の横の人知ってる！<br />
忍成修吾さんね。<br />
しかし、高橋一生さんはお顔がかわらないねぇ。<br />
テレビのスクショを撮っていないけど、<br />
市原隼人くんも可愛らしかったよ。<br />
<br />
<br />
これは、<br />
岩井俊二監督の<br />
「リリィシュシュのすべて」<br />
という映画です。<br />
以前録画していたものを、何となく見てみようかと見始めたら、<br />
今をときめく俳優さんが大勢出演されていて、<br />
その点に関しては、<br />
キャスティングをされた方は先見の明が大いにあったなぁと思いました。<br />
<br />
<br />
映画に関しましては、<br />
まず、<br />
掲示板の書き込み（この作品で掲示板は大切なモチーフです。）の表現が、<br />
真っ黒バックに、白抜きでタイプライター的な音と一緒に、<br />
日本語、外国語？と続けて打ち込み（書き込み）されるんです。<br />
あのルパン三世の各話のタイトルみたいなの。<br />
<br />
<br />
こういう表現は永遠に思春期のナイーブな方には、グッと刺さるんでしょうか？<br />
子供二人産んだ50過ぎの、超現実派のおかんは、「アイタタタ…。」って感じです。<br />
<br />
<br />
時々、あぁこういう映像表現が美しいと評価されるんだなぁ。と感じたり。<br />
<br />
<br />
途中で止めるのも何やし、とりあえず、最後まで見ようと、早送りで観ました。<br />
<br />
<br />
結末は、ふうーん。という感じなんですけど、<br />
現実、リリィシュシュさんからしたら、<br />
ええ迷惑やなって感じでしょうか。<br />
<br />
<br />
今活躍中の俳優さん、女優さんの瑞々しい演技を存分に堪能できた点は良かったです。<br />
<br />
<br />
私は、ハリウッド的な、<br />
ばーん！ってスターが出てきて、ガーッてやって、ドーンとなってめでたしめでたし（何やソレ？）的な映画が好きなので、<br />
日本人監督の永遠に厨二病的なナイーブな映画は苦手だなぁと再認識した次第です。<br />
それでも「桐島 部活やめるってよ」は大好きという矛盾。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>映画「ボヘミアンラプソディー」ようやく観られました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbo0317.exblog.jp/30230608/" />
    <id>http://jumbo0317.exblog.jp/30230608/</id>
    <issued>2018-12-21T17:11:17+09:00</issued>
    <modified>2018-12-21T20:54:06+09:00</modified>
    <created>2018-12-21T20:21:23+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/19/56/f0054556_17112781.jpg" alt="_f0054556_17112781.jpg" class="IMAGE_MID" height="552" width="377" /></center><br />
<br />
先日、急遽お仕事がお休みになりました！<br />
<br />
<br />
こういう何の予定もない平日のお休みって、<br />
働く主婦にとってはボーナスよね。<br />
<br />
<br />
この機会に、話題の映画観にいきました。<br />
<br />
<br />
「ボヘミアンラプソディー」です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
皆さん号泣とか仰るけど、<br />
クィーンの映画で何で号泣やねん？と、<br />
思っていました。<br />
しかし、号泣とまでは行かなくても、<br />
途中からずっとハンカチ持ってたわぁ。<br />
<br />
<br />
私たち世代は、<br />
中学から高校生にかけてが、クィーンの黄金期であったと思いますから、もう少し上の世代の皆さんにとっては、まさに青春のロックスターでしょう。<br />
<br />
<br />
曲が大好きでよく聞いていましたが、<br />
メンバーそれぞれのバックボーンなどには特に関心がなかったので、<br />
今回の映画は非常に興味深く又フレッシュな気持ちで観ることができました。<br />
<br />
<br />
多分、大好きで大好きでというファンの方からすると、<br />
そこ違うやーんってツッコミどころも多々あるようですので、<br />
私のようなライトなファンの方が素直に感動するのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以下ネタバレ有りの感想。<br />
<br />
<br />
数々の名曲誕生の背景がドラマとなっていて、<br />
ああ、あの曲はこんな風にしてできたのねと感慨深いものがありました。<br />
<br />
<br />
当時、小学生中学生くらいのガキに、ボヘミアンラプソディ（曲）の良さはさっぱりわからなくて、長いなぁと思っていましたが、<br />
大人になった今はわかります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、ストーリー。<br />
<br />
<br />
メンバーの出会いから、紆余曲折を経て、<br />
伝説のライブエイドまでのクィーンの道のりがストーリーの骨格です。<br />
<br />
<br />
ロックスターは成功すると、<br />
必ず、金と女（今回は男か）で揉めますね。<br />
本人がお金に執着が無くても、周りがそうだとしんどいのよねぇ。<br />
<br />
<br />
途中、切なくて涙が出てきましたよ。<br />
<br />
<br />
でも、最終的にフレディにとって、<br />
クィーンがフレンズでファミリーであった、本当の居場所だったという事に気がつけてよかったです。<br />
<br />
<br />
大ヒットでまだまだ上映されるようですので、<br />
大きなスクリーンで良い音の映画館で観ることをお勧め致します。<br />
<br />
<br />
観て良かった。<br />
<br />
<br />
次に観るのは、レディ・ガガの「アリー」かなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「ミッション：インポッシブル　フォールアウト」観たよ～！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbo0317.exblog.jp/30022884/" />
    <id>http://jumbo0317.exblog.jp/30022884/</id>
    <issued>2018-09-01T00:18:00+09:00</issued>
    <modified>2018-09-01T00:18:46+09:00</modified>
    <created>2018-09-01T00:18:46+09:00</created>
    <author><name>jumbo0317</name></author>
    <dc:subject>映画・ＴＶ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/31/56/f0054556_17155105.jpg" alt="_f0054556_17155105.jpg" class="IMAGE_MID" height="552" width="404" /></center>先日、お仕事の後、夜のイベントに参加するまでの空き時間。<br />
お買い物したり、美味しいものを探しに行ったりしても良いのですが、<br />
ちょっとお疲れモードでしたので、<br />
何かこうガツンと元気がでる映画を観たくなり、<br />
新しい、ミッドタウン日比谷のTOHOシネマズに行って来ました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/31/56/f0054556_22203884.jpg" alt="_f0054556_22203884.jpg" class="IMAGE_MID" height="552" width="415" /></center><br />
<br />
なんか、こう、ゴーヂャスな雰囲気ですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/31/56/f0054556_22204923.jpg" alt="_f0054556_22204923.jpg" class="IMAGE_MID" height="552" width="415" /></center>ゴジラさんも、いるし。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/31/56/f0054556_22235260.jpg" alt="_f0054556_22235260.jpg" class="IMAGE_MID" height="552" width="415" /></center>しかし、何といっても大きな大きな窓から見える、日比谷公園や皇居の景色がゴーヂャスです！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、本題の映画。<br />
<br />
<br />
トム・クルーズ様の映画ですよ。<br />
確か、このシリーズの１と２は映画館で見た覚えがありますが、<br />
３～５は観てなかったなあ…。<br />
<br />
<br />
それがちょっとハンデでしたわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、映画の内容についてはリンク先を見ていただくとして。<br />
<br />
<br />
わたくし、この前日、前々日とも、睡眠時間3時間ほど。<br />
もう仕事中から眠くて眠くて。<br />
でも、多分ミッション：インポッシブルのイーサン（トムクルーズ）なら、私を眠らせないはず！<br />
<br />
<br />
はず、はず…。<br />
<br />
<br />
いや、あのわたくし最近人の顔とお名前を覚えるのが元々苦手なのに、<br />
更に苦手になって来て。<br />
<br />
<br />
いやもう、名前とお顔が一致するのに、時間がかかってしまった。<br />
そして、うとうとと…。<br />
<br />
<br />
なんでやねーーーん！<br />
<br />
<br />
しかし、肝心なところは起きてましたよー。<br />
<br />
<br />
すごいよね、トムクルーズ。<br />
彼を眺めているだけでも2時間の値打ちはあるよ。<br />
そして、私は、<br />
パリやロンドン、アブダビ、ニュージーランド、ノルウェーと、<br />
ステキな街や見たことない大自然の景色の中でのトムクルーズのアクションを楽しみました！<br />
ほんま、もうドッキドキやで。<br />
<br />
<br />
前作を見ていなかったことと、前半うとうとしていたために、<br />
ストーリーの細部は追い切れなかったけど、<br />
美しいトムクルーズ様が、飛んだり、跳ねたり、走ったり、転んだり、踏ん張ったりされているお姿を眺められて良かったです。<br />
<br />
<br />
スカッとしたり、スリルにドキドキする映画を観たい人には超おすすめです。<br />
<br />
<br />
しかし、イーサンの女性の好みって、一貫しているというか何というか…。<br />
えらが張ったしっかりしたお顔立ちでスリムで貧乳の女性がお好みなのねぇ…。<br />
知らんけど！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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